あの日から1年
あの大きな地震と津波から1年。
今年になってから大きな余震が頻発しています。いつまた巨大地震がくるのか、と思いながらの1年。今日は穏やかな日中でしたが、夜になって雷が鳴り、ヒョウが降る変な天気。
地域の市民センターで開かれたふれあい祭りや、水戸駅南口での原発廃炉署名の取り組み、千波湖畔での追悼式・復興メモリアル式などに参加しました。
春の日差しを感じながらも、冷たい風に冷え切った体を温めようと、夜、娘と一緒にお風呂に。湯船につかりながら、「去年の3月11日に大きな地震があったでしょう。何を一番覚えてる?」と聞いてみました。
そうしたら「覚えてない」とのそっけない返事。本当かな?と思いながらも、保育園児だった娘に、恐怖心や嫌な思い出として残っていないなら良かったと思ったのでした。
あの日を忘れられない人が、どれだけたくさんいるでしょう。
忘れられない、忘れたくない、忘れちゃいけないことが、どれだけたくさんあるでしょう。
去年は、桜を楽しむ気持ちも余裕もなかった春が、今年は少しでもあたたかな季節のめぐりになるよう願います。
願いを声に、声を行動に、私にできることを一つずつ、と決意を新たにする一日です。
絵はyuikaが学校で描いた「でてきて おひさま」。








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