2009年6月29日 (月)

今年も歩いた平和行進

今年も歩きました、原水爆禁止国民平和大行進。

核兵器のない世界を願って1歩、1歩。平和行進がくると、“もうすぐ夏だ!”という気分になります。そして思い出すのは、大学生の時に参加した暑い広島での、熱い原水爆禁止世界大会の3日間。

最大の核保有国アメリカのオバマ大統領が「核兵器のない世界を追求する」と宣言。「核兵器をなくせ」という被爆者の叫びが、今、世界を動かしています。

タペストリーに、私も平和の願いを書きました。

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「毎年、平和行進を歩くたびに、平和な夏がいつまでも続くようにと―。原爆に苦しめられた多くの人たちの思いが、子どもの未来に生かされますようにと―。」

Img_2796_3 6月議会は24日に閉会。私の36回目の誕生日でもありました。今年は徳島の父と母も一緒に祝ってくれた特別なバースデーでした。ありがとう。

6月議会の報告はこちらから→ホームページ

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2009年6月 8日 (月)

自分に喝ッ!

怒濤のように忙しく(と感じた)5月が過ぎました。

生活困窮、貧困の連鎖、雇い止め、ハウジングプア・・・ありとあらゆる社会のひずみが、間違いなく水戸市にも押し寄せ、相談と解決に奔走する日々のなか自分の足らなさを痛感 しながらも、一生懸命にやるしかない毎日です。

今日から6月議会が始まりました。風邪をひいて熱を出し(自分が・・・sad)、娘も熱を出して保育園から連絡を受けても迎えに行けず・・・。何とか議会を乗り切るぞ!っと自分に喝impactを入れてます。

今議会は代表質問に立ちます。16日午後の予定です。

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2009年5月 5日 (火)

メーデー・憲法・初節句

今日のこどもの日は、次男の初節句。徳島に住む両親からお祝いに送られてきた、香川県高松市の宮内張子『鯛乗り戎』(3代目、きみ子作)を、我が家の玄関に飾っています。

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左がその戎さん。そして、隣りにいるのが『鯛抱き童子』。これも両親からの長男の初節句のお祝いです。

赤い鯛はめでたい時の象徴。戎さんは鯛にまたがり、童子は鯛を抱き、どちらもおだやかな表情です。

張子人形が好きな私の父が、孫の元気な成長を願って贈ってくれたもの。

今年の連休も、毎年恒例の1日はメーデー、3日は憲法フェスティバルに参加。長男が保育園の頃は、保育園を休ませて家族みんなでメーデーに参加したものですが、その長男も小学3年生。

学校を休ませるわけにもいかないので、憲法フェスには家族で出かけました。夫は“那珂川と涸沼のアユ・サケ・シジミを守るために、霞ヶ浦導水事業の中止を”とアピールしながら、鮎の塩焼きと、しじみ汁を作って売るのに奮戦。

いい天気の下で食べた鮎の塩焼きは絶品でした。

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2009年4月15日 (水)

こんなキレイな青空なのに

昨日の雨で、外の景色は桜色から一気に萌黄色に衣替え。洗いたてのような青空が、ホントにきれいです。

Img_2735 花壇に咲いたのは“クルシアナ”という名前のチューリップ。私のお気に入りです。

こんなにいいお天気なのに、朝、娘を怒ってしまったことがわだかまりになって、気持はちょっと曇り気味cloud

食べかけのロールパンをなかなか食べきらない娘に、「ハイ!手と口を動かしてー!パクパク食べてー!」と何度言っても、つまんだりほじくったりするだけで一向にすすまず。

ついに私の堪忍袋の緒が切れて、大きな雷thunderを落としてしましたangry。娘がポロポロ涙を流すのを見て“あーぁ”と思っても遅し・・・。

頑固でマイペースな娘との根比べが続く毎日。親として鍛えられているような思いです。

そんな娘とのやり取りを尻目に、息子はサッサとご飯を食べて、集団登校の待ち合わせ場所に出かけていきます。学校も学童も、ホント頑張ってるなぁ。

その息子がはまっているのは、プロ野球はもちろんですが、加えて最近は『三国志』。家にあった三国志のマンガを読んだのがきっかけでしたが、何度も読み返して、人の名前やら、戦いの様子やら、よく記憶できるものだと思うくらい覚えているのです。

私はと言えば、高校で世界史を専攻したにもかかわらず歴史に疎くて、「三国志」といわれても、すぐに3つの国の名前が出てきませんでした。

私もマンガを一通り読んで、ようやく息子との会話についていけるようになりました。息子は今度の週末に、夫と一緒に映画『レッドクリフ』を見に行くのを楽しみにしています。

次男は飲むミルクの量が増え、昨日、ついに200cc!寝返りも上手になり、腹ばいになって頭を持ち上げニッコリする姿は、なんて可愛いんでしょうlovely。今日も保育園で、おんぶしてもらってお散歩してるかな?

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2009年4月13日 (月)

何だかもう13年

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車を走らせると、路面に散った薄桃色の桜の花びらがぶわっと舞い上がってきれいです。先週見た旧県庁のお堀の桜もずいぶん散ったことでしょう。

芝桜の鮮やかなピンクに目を奪われる季節になりました。

今日は、私たち夫婦の13回目の結婚記念日。茨城に来てから18年目ということは、人生の半分を茨城ですごしてきたのか・・・との思いに。

せっかく住むこの水戸市ですから、暮らしやすいまちにしたい!というのが議員活動の出発点。子どもを育てるなら、なおさらです。

気候的にはとっても暮らしやすい。海は近いし、農産物も豊か。寒すぎず、暑すぎず。市民が主人公の政治に変われば、もっと良し。

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2009年4月 1日 (水)

新生活スタート!

今日から次男が保育園デビュー。何とか保育園に入ることができ、4歳児クラスの長女と一緒に、今日から保育園生活が始まりました。クラスはひよこ組chick

1週間は慣らし保育で、夫が早い時間に保育園にお迎えです。

娘は上のクラスに上がって、とんぼ組。お姉ちゃん気分一杯だったのに、いざバイバイとなると“抱っこしてから・・・”とまだまだ甘えん坊です。

長男は学童クラブで楽しい春休みを満喫しています。明日はみんなでイチゴ狩りに行くんだそうで、私はお弁当作り。6日から3年生がスタートします。

そんな子どもたちの成長と、2ヶ月間の夫の育休に感謝し、ちょっとお祝い。子どもたちが好きなハンバーグと、夫の好物エビフライを、夕方帰ってから急いで作って、乾杯。

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今日のお祝いに飲もうと夫が買っておいたロゼワイン。ラベルにある“Sakura”の名前どおり、きれいな色のワインでした。出産後も授乳しているのでお酒を控えてきたせいか、少し飲んだだけでいい気分です。

夫の育休も8日で終わり。9日は夫の38歳の誕生日ですが、その日から猛烈に忙しい職場に復帰です。

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2009年3月 7日 (土)

春を迎えられない

2月に仕事に復帰して、あっという間に3月議会を迎えました。

まつゆき草が終わり、我が家の花壇にもようやくクロッカスやビオラが咲き始めました。梅の花びらも開いています。

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なのに「春を迎えられない」はなぜ?

それは、たくさんのお母さんたちが子どもを保育園に預けられずに困っているからです。

4月は新年度のスタートでもあり、仕事を始める人が増えます。4月からの保育所入所を希望し、市役所に申し込みがあったのは922人。でも、入所が内定したのは610人です。「どうしたらいいの?」という声が広がっています。

議会で保育所に入れない子どもをなくすよう、保育所の新設や定員増を求めて質問することにしました。(→江尻かなの議会報告)

このまま1年、水戸市が1か所も保育所を増やさないなんてことになれば、本当に子育てしにくいまちになってしまいます。

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2009年2月15日 (日)

『悼む人』

昨日はバレンタインチョコも溶けるほどの暑さ。水戸は24.3度でした。

雑誌で見つけて購入した今年のお気に入りチョコは、子どもたちと、保育園のママ友達にあげて、好んでチョコレートを食べない夫にはワインをあげました。

そのチョコとは、シンプルな板チョコのパッケージに描かれているイラストに惹かれたのですが、実は生産者の権利を守る貿易「フェアトレード」の商品で、生産者が公正な賃金を得て栽培したカカオ豆だけを使った“ピープルツリー”のチョコレートでした。(→People Tree)

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産後の休みを終えて仕事に戻ったこの1週間、案の定、母乳の出が悪くなったのですが、この土曜と日曜、赤ん坊と1日一緒にいるとおっぱいの張りも出てきました。

天童荒太の『悼む人』も読み終えました。新聞に紹介されていて何となく気になり、先日、本屋に行ったときに買い求め、寝る前のベッドで引き込まれるように読み進めました。

毎日流れるニュースの「殺害、死亡、遺体・・・」といった言葉が、小学生になった息子にどのように入っているのか。自分のことを、一番かけがえのない存在としているのは誰なのか。

折にふれ、そんなことを考えていた私の感情の琴線に触れる小説でした。

紹介されていた新聞のインタビューに、作者の天童荒太さんはこのように語っています。

「人の死は平等に訪れるのに、その扱いに軽重をつけてきた。そういう世界を問いたかった。死者を等しく悼むことが多くの悲劇や、むごい現実と対峙する砦になるのではないか。そんな人が存在したら、この世界は生きるに値するのではないかと思ったのです」(しんぶん赤旗日曜版 2009年2月1日号)

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2009年2月 4日 (水)

退治したいのは何鬼?

節分の昨日、我が家でも豆まきをしました。息子が玄関で「鬼は~外!」と元気に豆をまいているので、娘にも「おいで~、一緒にやろう」と呼んでも「“いわし”飾ってないから、鬼が家に入ってきちゃうよ。怖いweep・・・」と出てきません。

こちらの地域では、節分に魚のイワシの頭をヒイラギの枝に刺して、玄関に飾って鬼を追い払う風習があるのですが、私が育った地域では見たことがありません。水戸に来て初めてイワシの頭が串刺しになっているのを見たときは、正直びっくり。「これ、何?」でした。

鬼を追い払うのはもちろん、風邪やインフルエンザのウイルス菌も追い払いたいものです。ついでに私の“怒りんぼ鬼”も・・・。

子どもは成長の過程で親をイライラさせるものだと思っていても、ついつい口うるさく叱ってしまいます。子どもに怒るよりも、今の社会に怒りを向けて頑張らなくちゃと思いながら、子どもたちと一緒に節分の豆と“福の神と鬼”の可愛い和菓子を食べました。

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2009年2月 2日 (月)

群馬で子どもの医療費無料

先週の水曜日から熱が下がらずに学校を休んでいた息子が、今日、ようやく学校へ行きました。

“もしや?”と思って病院で検査しましたが、インフルエンザではないとのこと。5日間も熱が続く、やっかいな風邪でした。

あっという間に1月が終わって2月になり、今年も我が家の庭の花壇に、待雪草が花を咲かせ始めました。

今週で私の産後休暇も終わり、来週からは夫とバトンタッチ。議員活動のペースを取り戻して、早く生活リズムをつくれるといいのですが、そんな戸惑いも吹っ飛ぶほどの今の社会情勢でしょう。

生まれてもうすぐ3ヶ月になる次男は、めっきり人間ぽくなってきました。

涙をポロポロ流して悲しそうに泣いてみたり、満面の笑みで嬉しそうにしてみたり、「グヘェ~」と上手にゲップが出ると気持ちよさそうな表情をうかべたり、便秘になったり、おならもくさくなってきたり・・・。

今までは母乳だけだったけど、来週からは粉ミルクも飲ませるようになるので、アレルギーが出ないといいなというのが今の心配。

長男は牛乳と卵にアレルギーが出たので、普通の粉ミルクじゃなく大豆タンパクからできた粉ミルクを飲ませていました。

アトピー性皮膚炎を抑えるために、しょっちゅう小児科にも通ったし。そこで子どもの医療費無料化を願う気持ちを実感したのです。

群馬県では今年10月から、中学卒業まで子どもの医療費は通院も入院もすべて無料にすることが決まったようです。所得制限もなし、病院窓口での一旦支払いもなしの完全無料化です。あっぱれ!すごい!

茨城でもやってやれないことはないのです。要はお金の使い方。

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