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2007年3月30日 (金)

ラジオ

活動再開です。

4日ぶりに車を走らせると、桜が咲いていました。まだ、つぼみだったのに・・・。太陽もやたらとまぶしく、目をパッチリ開けていられません。

枕元のラジオを耳にしながら寝込んでいた3日間。高校を卒業するまで、実家にテレビというものがなかった私にとってラジオは身近な存在。

今もテレビなしの生活。(壊れて以来買ってないだけですが・・・)

ラジオの方が心地良くて、いい感じです。

3日間、眠りの間途切れ途切れに聞いた高校野球、まどろみの中で聞いたラジオ深夜便の小劇場『雪国』(川端康成著)、懐かしい『卒業写真』のメロディー。

そういえば、都知事選挙の政見放送も流れ、石原氏が「中学校卒業まで医療費を無料にします」と言い切ったのには驚きました。

いまや子育てする母親の願いは政治を動かす。

「あきらめない」ことが「しあわせ」へのカギ、と信じている私です。

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2007年3月29日 (木)

チームワーク

久しぶりにパソコンに向かうこと5日ぶり。ブログの更新もご無沙汰してしまいました。

24日に息子が高熱を出してインフルエンザになって以来、(結局、娘は1日限りの熱で、病院に行くこともなく元気になりました)、なんと、私自身が高熱で昨日まで3日間も寝込んでしまいました。

こんなに寝込んだのは久しぶり。

かかりつけの病院に行くと、先生の手元にあるカルテは4年前のものでした。

この4年間、大した病気もせずやってきたんだなぁ。病院と言えば子どもを連れていくことばかりで、自分はなかったものなぁ・・・と、あらためて丈夫な体に感謝しつつ、こんな時に・・・。

熱は下がったのですが、3日間も寝込んでいたせいで、さすがの私も体力が低下。まだ頭がフラフラ~、体もフラフラ~。

この間、私を病院に連れて行ってくれた方、      子どものお迎えと夕飯の世話をしてくれた方、    私に消化のいい食べ物を届けてくれた方、       お見舞いにガーベラの花束を届けてくれた方。

そして何より、                       動けない私の分まで選挙活動を担ってくれた方々。

みなさんの心遣いと、チームワークに心から感謝します。

さぁ、明日からまた頑張るぞー!

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2007年3月24日 (土)

働く母親だから

今日は息子の卒園式。生まれて4ヶ月の頃から、6年5ヶ月通った保育園です。

式が終わってホッとしたのもつかの間。みんなで昼食という時間になって、息子がダウン。家に帰って熱を計ると、38.7℃!

病院に行って検査したら、何とインフルエンザ(A型)。予防接種していてもかかるとは聞いていましたが・・・。

ショックのまま夜になって、今度は何と2歳の娘も39.5℃の熱。絶対インフルエンザだと思いますが、明日になって休日診療に連れていくほかありません。

2人を寝かせ付けながら自己嫌悪―。この1週間、きっと疲れちゃったんだろうね。

2人の間に入って横になり、高熱で吐く息も荒い呼吸を聞いていると、今さらいろいろ考えても仕方ないとは分かっていても自己嫌悪の塊に・・・。

でも、この4年間、こんなこと何度だってあったのです。そのたび、子どもは何日かたてば元気になりました。

そのわずか何日かが、働く親にとってはどうしようもないのです。子どもが病気の時くらい、親が気兼ねなく仕事が休めるような社会が当たり前にならないと。

そう思うからこそ、私は“働く母親だからこそできる政治”を体現したいのです。

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2007年3月22日 (木)

春~花~政治

選挙に向けての慌ただしい活動の最中に、“春”を一番感じるのは、お訪ねする家々の庭先に咲く花

とくに私が好きな球根の花々―クロッカス、ムスカリ、チューリップ、アネモネ、水仙、ハナニラが可愛く咲いていると、つい玄関先で足を止めて眺めてしまいます。

日陰に咲くクリスマスローズも、うつむきかげんでキレイ。

我が家のチューリップももうすぐ咲きそうです。昨年秋の赤旗まつりで買ってきた4種類の球根(富山県産)をプランターに植えてあります。

小さな花壇には色とりどりのパンジーがあふれるように咲いています。これは水戸市の福祉施設で、障害者の方たちが作った苗を買ってきて植えたもの。

昨年10月に引っ越してきた今の住まいは、1日中日当たりがよくて、苗も大きく育ちました。丈夫ないい苗です。

それに毎朝、保育園に行く前に、息子がジョウロで水をあげてくれています。ありがとうね。

そういえば、以前住んでいた家の庭に植えた春待草や芝桜は、今頃どうしているかなぁ・・・。

本当にゆっくり心から季節を楽しめるのは、やっぱり選挙が終わってから。“政治に春を呼びましょう”と言った人がいましたが、本当にそうしたいですね。

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2007年3月21日 (水)

この思い

今日は春分の日、お彼岸の中日。私は市内26か所で街頭から訴えました。

「今、年金だけではとても暮らしていけません。『元気なうちは無理をしてでも働かなくちゃやっていけない。高齢者が働ける場所を増やしてほしい』という声がよせられます」と私。

話し出してすぐ、60代くらい女性が家の庭先に出てきて、話し終わるまで聞いてくれました。

「本当にそのとおり。私も命を削って昼も夜も働いてるよ。死ぬまで働き続けなきゃならないのかと思うと、いままで自民党を応援してきた自分が情けない。国会に乗り込んで、この生活の苦しさを訴えたいよ。今まで支持してきたのに、この生活は何?って自民党に言ってやらなきゃ気がおさまらない。私は一昨年から、もう共産党しかないって思ってるよ。一緒に暮らしてる娘と2人、必死に働いてるけど女2人の生活さえ楽にならない。娘がこの先、結婚できるか、幸せになれるか、それだけが心配。でも、娘は私のことを心配してくれてる。ねぇ、本当にがんばってよ。わたしら有権者も利口にならなきゃダメだね。応援するからね。がんばってね」

一気に話されました。圧倒されるほどの、この思い。この思いに応えたいのです。

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2007年3月19日 (月)

マンション

今日も午後から街頭宣伝。出かける直前まで、なかなか気分が乗らなくても、いったんマイクを握って自分の思いを話すと気持ちが軽くなります。

これって職業病・・・?!

線路沿いのマンションのそばでもお話し。実はこのマンションの図面描きました。設計事務所で働いていたときに。懐かしいなぁ。

私が建築設計の仕事をしていた頃は、水戸市内のマンションと言えば5階建てが相場。

それが近ごろは10階、15階建てマンションがあちこちに建設ラッシュで、近くに住む方から“生活環境が壊される”という相談が絶えません。

県外企業が進出し、マンションが建てられる現場を見たこともない人が図面を描き、民間機関が現場も見ないで建築許可を下ろす。規制緩和の弊害です。

業者と住民の間に立つ行政のルールづくりが求められています。

線路沿いでベビーカーを押していたお母さんに話しかけました。子どもさんに電車を見せるそうで、ちょうど電車が通ると可愛い笑顔で喜んでいました。

「子どもさんの医療費を無料にする制度を拡充させたいと思っています」と話すと、「応援しているんですよ」とのお返事が。

このうれしい出会いがあるから街に出てお話します。

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2007年3月18日 (日)

お母さん

選挙投票日まで、あと34日という今日の演説会。紙智子参院議員と、中庭市議、田中市議と一緒にお話ししました。

演説会が終わって帰る方たちと、出口で一人ひとり握手。「かなちゃんの話し良かったよ」「聞いてて涙が出ちゃった」と、私も涙が出るようなあたたかい言葉をたくさんの方にかけていただきました。

また明日からもがんばろう。

今期で引退する岩清水昌子市議。昨日は一緒に宣伝カーに乗って訴えてくれました。

水戸市議団のお母さん的存在だった岩清水さん。そのあたたかい人柄に、私は何度救われたことか・・・。ありがとう。

偶然にも、私の母親(マサ子)と同じ「まさこ」という名前。「まさこ」と言えば、私たち家族が住む家の近所にいる、“政子さん”にも母親のようにお世話になっています。

名前は違っても、2人の子どもを孫のように面倒みてくれる“はるえさん”。他にも名前が書ききれないくらいの“お母さん”たち。

生まれ育った徳島から遠く離れた茨城に来て、たくさんの“お母さん”ができました。みなさんに支えられての私。感謝しています。

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2007年3月17日 (土)

「花咲き山」

またしても子どもと一緒に寝てしまい、目が覚めたら日付が変わっていました・・・。

てっきりもう寝てるだろうと家に帰ってきたのは夜9時半。夫と寝ていてくれれば、明日のためにやらなくちゃいけないこともできる、と思っていたのが・・・。

玄関ドアを開けると「おかあさーん!」と息子、「ママー!」と娘。一緒にベッド行かないわけにはいきません。

「あ~ぁ」と思いながら、でも、起きてる顔が見れて嬉しい・・・。それが子どもですね。

息子が保育園で歌っている歌。今日も一つ紹介します。

「花咲き山」

斎藤隆介・作、滝平次郎・絵 『花咲き山』の絵本を元にした歌です。

1.花咲き山の花は なんでなんで咲くの

  それは やさしい心のともしびなんだよ

  あなたが私が つらいこともがまんして

  みんなのために何かをすると

  ひとつふたつと咲くんだよ

2.花咲き山の花は なんでなんで育つの

  それは やさしい心の涙のしずくだよ

  あなたの私の あたたかい涙が

  きらめく日ざしのかけらのように

  ひとつふたつとそそぐから

3.花咲き山の花は いつもいつも咲くよ

  やがてやさしい心が みんなに広がり

  あなたが私が 世界中の野に山に

  千も万も咲くんだよ

私にもう少し甘えたくて、でも我慢している息子。私のひざを妹と取り合いっこして我慢する息子。でもやさしくて、妹を可愛がってくれます。

私も優しくしてあげなきゃ、と思うのですが・・・。きっと息子もいっぱい花を咲かせてるはず。 

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2007年3月15日 (木)

バイバイ

選挙と議会の活動が重なるこの間、家事と子どもの世話のために助っ人で来てくれていた母が、今日、徳島へ帰りました。

今朝、2人の子どもと一緒に水戸駅まで車で送り、母は「また来るからねー」との言葉を残してバイバイ。本当に助かりました。ありがとう。

でも、母がいなくなったこれからが大変。さっそく夫とのスケジュール調整が欠かせません。

議会は明日16日で閉会です。いよいよ選挙間近か。

今月24日には、息子が6年通った保育園を卒園します。この日だけは、1日たっぷり家族みんなで卒園をお祝いしたいです。

小学校の入学式は4月9日。

7日には、また母が来てくれることになっています。母も、孫の入学式に出席できるのを、今から楽しみにしているみたい。

そして、いよいよ選挙の告示が4月15日。投票が22日です。

これからのドラマチックな1か月。たくさんの方の協力を得て、がんばります。

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2007年3月13日 (火)

マタニティマーク

昨日に続き、ささやかな、でも嬉しい子育て支援をもうひとつ紹介します。

今年から、水戸市が妊婦さんに対し、母子手帳と一緒にマタニティマーク入りのキーホルダーを配布することになりました。

妊娠したばかりの時は、おなかの膨らみも目立たず妊婦であることをわかってもらえない。つわりでツライ時期なのに、バスや電車で席をゆずってもらえない。そばでタバコを吸われる。

そんな状況を少しでも改善して、気遣いのできるやさしい環境づくりのために、“妊娠しています”というメッセージをつたえるものです。

国の事業の一環で、水戸市が使うマタニティマークも厚生労働省が推奨しているものです。

H03011a

http://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/03/h0301-1.html

こんな可愛いマークです。

以前、私も同じ思いから、市の保健センターに横浜市在住の村松純子さんが考案した「BABY in ME」(下記)の取り組みを提案したことがありました。

Mainmark150x155_1 http://www.baby-in-me.com/main.html

わたしもこのマークが入ったステッカーやキーホルダーを取り寄せました。

大切な命を授かって、お腹の中にその命を感じる。

そんな妊婦さんを、市も心から歓迎し、“あなたの子育てを応援するよ”というメッセージにつながると思うと嬉しいです。

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2007年3月11日 (日)

インフルエンザ

夫がインフルエンザに罹りました。他人事ではなくなりました。

私と子ども2人は予防接種を受けたので、どうか罹りませんように・・・。

この冬、水戸市は初めて、子どものインフルエンザ予防接種に1人2000円の補助を行いました。議会で提案し、実施を求めた私としては本当に嬉しいことでした。

もちろん2人の子どもも、その補助券を使って注射しました。ついでに私もしておいてよかった・・・。

補助は2回の注射が必要な12歳までの子どもが対象で、市内で約31,000人。市は30%の子どもが予防接種を受けるだろうと当初見込んでいましたが、ふたを開けてみれば55%、17,000人の子どもが受けたそうです。

経済的な負担を軽くすることが、病院に行くことを後押しし、病気の予防に役立つことが、改めて私の確信にもなりました。

子育て応援が、また一歩前進して嬉しいです。

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2007年3月10日 (土)

さいごの質問

4年間の議員活動最後の議会が開かれ、今日、一般質問にたちました。

この4年間のうちに開かれた16回の定例議会。娘を出産した直後の議会を休んだ以外は、欠かさず議会で質問。

私と同じように子育て真っ最中のお父さんやお母さん達の声を、これまで以上に市政に反映させたい!届けたい!

よせられる声と願いが、私の活動の原動力でした。

「子育てするならこの水戸で」と思えるように、今日も限られた質問時間を命一杯使って思いの丈をぶつけました。

(内容はホームページに掲載しています      http://www.yuiyuidori.net/ejiri/

なんだか4年間の議会質問の中で、一番気持ちよく質問できました。みなさんのおかげです。

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2007年3月 8日 (木)

千波湖 

水戸市民ならだれでも知ってる千波湖(せんばこ)。

でも、私がはじめて水戸に来て、千波湖を目の前にしたときの感動は今でも忘れられません。こんな大きな湖が街の中心部にあるなんて・・・!

今の季節、電車で上野から水戸に来ると、もうすぐ水戸駅というところで、左手に梅が咲き誇る偕楽園。右手に広がる千波湖。

それが一続きになったこの景色を見ただけで、「水戸」への期待感が高まります。

春になれば湖を囲むように桜が咲き柳が芽吹く。  秋には色づいた銀杏をバックに一段と映える湖面。 冬には白鳥が飛来して優雅な姿を添えます。

でもやっぱり私は、春が好き。

淡い桜色と萌黄色がとけ出したような春霞にただよう湖の姿に、つい見とれてしまいます。

私が通う市役所と千波湖は近くにあります。この4年間のあいだ、議会に向かう足も重く気分が沈みがちな時(私でもそういう時があるのです)、何度この千波湖の景色に心穏やかにしてもらったことか・・・。

市役所に向かいながらも、つい千波湖の方へ車を走らせ、駐車場に止めた車の窓からその景色を見ていると、だんだん、だんだん心が落ち着いて、そのうち「がんばろう」と思えてくるのです。

そんな千波湖への思いから、私の選挙リーフの表紙には、千波湖の景色をモチーフにした絵柄をのせました。

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2007年3月 7日 (水)

同級生

始めたばかりの私のブログに、遠く徳島にいる同級生からコメントが届きました。

「同級生」の3文字に、あの頃の友達、先生、部活の仲間、そして親友、心友の思い出が一気に私の中であふれ出ました。

そういえば、一人の心友に去年の暮れ、10年ぶりくらいで会った。小学校で優等生・いい子ちゃんだった私の価値観を、見事にぶち壊してくれた大切な友達。

年末に徳島に帰省していた私は、ちょっとしたきっかけでその心友の職場を訪ねた。突然目の前に現れた私の姿を見て、彼女は目を潤ませていた。あの頃と同じ、きれいな涙。

今も変わらず自分の気持ちをストレートに出せる彼女に久しぶりに会って、私も本当に嬉しかった。

同級生っていいね。

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2007年3月 5日 (月)

チョコレート

議会中ですが、今日の午前中は“春の嵐”ともいえる空模様のなか、「街宣」しました。

「街宣=街頭宣伝」て何?という方に。

スピーカーのついた車に乗って市内を走り、ここぞと思う場所(住宅街やスーパーの前など)に車を止めて、10分ほどマイクでお話しします。

地域のみなさんのところへ直接お邪魔して、市政の様子や議会の報告などをお話しするのです。少々騒がしくご迷惑をおかけすることもあるかと思います。

今日も近くのアパートの学生さんが、「勉強中なのでやめてもらえますか」とのこと。時々は「子どもが寝ているので静かにしてもらえますか」ということも・・・。

そういう時は、話したいと思っている残りの内容を手短にまとめて、別の場所に移ることにしています。

いろんなことがありますが、地域の方に直接お会いすることで、生の声を聞かせていただき、私も勉強できる大切な時間だと思っています。

嬉しいこともたくさんあるのです。

今日も、話しを終えてマイクをかたづけようとしたら、頭の上から拍手が。見上げると、目の前のマンションのベランダから、ご婦人が「いいお話でした。がんばってね」と声をかけてくれました。嬉しい励ましです。

お礼を言って車に乗ろうとしたら、裏の住宅の窓からおばあさんが顔を出して、「これ持ってって」と紙袋を私に。

開けてみるとチョコレートが・・・。木の葉のかたちをした小さな粒のチョコがいっぱい。甘い粒にあたたかい励ましを感じました。

みなさん、ありがとう。

心と心が通い合うような「街宣」ができるように・・・と思っています。

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2007年3月 4日 (日)

手作りの味

一日の活動が終わって事務所から家に電話すると、うれしそうな息子の声。「おばあちゃんと一緒にギョーザつくったんだよ。ママのぶんも残してあるからね!」

家に帰ると、息子は何と16個もギョーザを食べたとのこと。2歳の娘も10個。自分たちでつくった嬉しさが、おいしさを倍増させたようです。私もおいしくいただきました。

時間をかけて、子どもたちと楽しみながら手作りの料理を・・・と思いながら、忙しく働く多くのお母さんたちは、とにかくごはんを食べさせるだけで精一杯。私もその一人です。

今日の手作りギョーザは、息子の記憶に残ることでしょう。

私のお腹も一杯になったところで、今週9日に予定されている議会質問の原稿書きに取り掛かることにします。

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2007年3月 3日 (土)

「世界中の子どもたちが」

今日、息子の「卒園を祝う会」が開かれ、夫婦で参加しました。

“卒園”といっても、通っている保育園の卒園式ではなく、茨城県内5つの保育園合同の“交流保育”の卒園です。この1年間、一緒に山登りやお泊まり合宿、リズム保育などをしてきた仲間です。

私も、福島県裏磐梯の山のぼり、五色沼・桧原湖散策合宿に、保護者として参加したこともあります。

そんな子どもたちが、たくさんの仲間と先生とお父さん・お母さんたちに囲まれて、合同卒園式。ステキなリズムと歌を披露してくれました。ちょっとだけ緊張した表情で、でもイキイキしている息子の姿を見て、“忙しく過ぎてきた6年間で、こんなにも成長していたんだなぁ・・・”と実感。

子どもたちが歌ったうたで、“いい歌だなー”と感じた曲があったので、家に帰ってから息子に歌詞を教えてもらいました。

タイトルは 「世界中の子どもたちが」

1.世界中の子どもたちが  一度に笑ったら

  空も笑うだろう ラララ 海も笑うだろう

2.世界中の子どもたちが 一度に泣いたら

  空も泣くだろう ラララ 海も泣くだろう

  広げよう ぼくらの夢を 

  届けよう ぼくらの声を

  咲かせよう ぼくらの花を

  世界に虹をかけよう

3.世界中の子どもたちが 一度に歌ったら

  空も歌うだろう ラララ 海も歌うだろう

“子どもたちが笑顔でいられる”、そんなあたり前の幸せが世界中に広がったら・・・。

本当の卒園式は3月24日です。そのころの私は、4年間の議員活動さいごの3月議会も終わって、市議選投票日まで1ヶ月を切り、いよいよ選挙も最終盤。

今日、徳島の母が水戸に来てくれました。3月議会が終わるまで水戸にいて、家のことや子どもの世話してくれる心強い助っ人です。

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2007年3月 2日 (金)

はじめました

子育て真っ最中の私が、水戸市で市議会議員になって4年目。

ようやくブログをはじめました。日々思うことを気ままにつづる日誌です。

いままであった水戸市議員団のホームページhttp://homepage3.nifty.com/jcpmito/を新しくして、個人のページもつくる予定です。そちらもご覧ください。

4月22日投票の市議選で、2期目をめざしてがんばります!2歳の娘と、この春小学生になる6歳の息子の子育てに、夫婦2人で奮闘しながらの議会や選挙活動で忙しい毎日ですが、ブログも更新できるようがんばります。あたたかい目でお付き合いくださるとありがたいです。どうぞよろしくお願いします。

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