変えられるかも?!
来年4月から減額されようとしていた児童扶養手当が、今の国会で凍結法案が通れば、中止もしくは延期されるかも?!
そんな声が、私の周りでだんだん大きくなっています。今日も、小学校の参観日で、おしゃべりの話題になりました。
自分のホームページに掲載しましたが(参照→http://www.yuiyuidori.net/ejiri/html/menu5/2007/20070830124528.html)、水戸市9月議会に提出した「児童扶養手当の削減中止に関する意見書(案)」が、議会最終日に全ての議員の賛成で可決され、水戸市議会の意見として国に送られることに決まりました。
意見書の名前は少し変更され「児童扶養手当制度の拡充に関する意見書」になりましたが、よかった!
全国の地方議会でも、いくつかの議会で同じような意見書が挙げられています。
そして、7月の参院選で負けた自民・公明政府は、“弱いものいじめの政治を続けていては支持されない ”と思ったのか、次々と政策の見直しを余儀なくされています。当然です。
他にも、 70~74歳の医療費窓口負担の1割から2割への引き上げや、75歳以上の高齢者の一部に新たな医療保険料の負担、そして、障害者自立支援法の原則1割の自己負担について、政府与党は中止や負担軽減に向けて検討を始めているようです。
母子家庭の生活を支えるためになくてはならない、そして、減らされては暮らしていけない手当を削減するようなことは中止すべきと、私も水戸市議会で求めてきました。今年の3月議会です。
質問内容はこちら→http://homepage3.nifty.com/jcpmito/old/index.htm
庶民の声に耳を傾け、どうか手当の削減や負担増が中止されるように。私も微力ながら声を上げていきます。いまこそ、国の政策を見直させるチャンスです!
ちなみに、今日の参観日は“親子給食”。はじめて息子と一緒に学校の給食を食べました。メニューは、「きなこあげパン・ブロッコリーサラダ・チキンスープ・牛乳」。
「撮るよー」とカメラを向けると、最近めっきり恥ずかしがり屋さんになった息子は、牛乳の陰に・・・。
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