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2007年10月29日 (月)

長引く咳にご注意を

いやぁな咳が続いてます。10月始めに風邪をひいてから咳だけがいまだに残っている感じ・・・。

そういえば、4年前に同じような症状が続いて最悪の事態になったんでした。

やはり秋の始めに風邪をひいて咳が止まらず、病院のかぜ薬を飲んでも治らず、マイコプラズマ肺炎かとレントゲンも撮られたけどそうでもなく。

そうしているうちに、腹筋や背中が痛くなるほど咳が続き・・・。ついに、ある時、大きく咳き込んだ瞬間に“ピキッ”という音とともに、強烈な胸の痛みがはしりました。

なんと、肋骨にわずかなヒビがは入ったとのこと。整形外科で「これ、喘息だよ。きっと」と言われて、初めて呼吸器科へ。

やはり喘息でした。私が喘息?なんて思いましたが、風邪を引いたり、空気が乾燥したり、セイタカアワダチソウの花粉が飛んだり、ストレス・疲労など、いろんな原因で喘息は誰にでもあるらしい。

今回も喘息かなぁ~と思いながら、家にある薬を飲むだけで病院に行きそびれています。そろそろ行かなくちゃ、また痛い思いするのはイヤだもんね。

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2007年10月27日 (土)

まさに台風

台風20号が関東に近づく中、今日は息子が通う学童クラブの引っ越し。(そういえば、去年の10月、我が家の引っ越しも台風の雨嵐の中だったなぁ・・・)

いまの場所が、市の道路拡幅に引っかかったためですが、次の場所も運良く近場に見つかり、今日と明日、父母・指導員・子どもたちも総出で引っ越しです。

今度の場所は、築100年にもなりそうな大きくて立派な古い民家。土間も広く、太くて黒光りする柱や梁は一見の価値あり!

今、こんな家を建てようと思っても、これだけの材木を揃えるのは至難の業。大工の手間と技術も相当なものです。

まさに、田舎の祖父母の家に、子どもたちと一緒に遊びに来たような感覚で、初めての場所なのに、懐かしい感じ・・・とは、まさにこの事です。

これから始まる新しい場所での学童生活が楽しくなりそうで、息子だけでなく私も期待一杯。

それにしても、この1週間は、まさに台風のように過ぎ去った忙しい日々でした。

月曜日の水道決算委員会に始まり、火曜日・午前中は霞ヶ浦導水事業の現地視察、午後は議会改革の特別委員会。

水曜日・午前中には市の清掃工場の移転予定地を調査、午後は党の国政・県政に対する要望を聞く会に参加。木曜日は明るい水戸市をつくる会役員会で市政報告と懇談。

金曜日には、東京・台東区に出かけ、生活保護行政やホームレス対策を調査。帰りの常磐線では、落雷で電車が1時間も停車。久しぶりに夜はママさんバレーの練習にいけると思っていたのに・・・。

そして今日・午前中は学童の引っ越し。午後から夫と交代して、私は子どもを連れて後援会の総会に出席。明日も朝から引っ越しの続きです。どうかいい天気になりますように!

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2007年10月22日 (月)

水戸の水は甘かった?!

今日は水道事業会計の決算委員会があり、市内の浄水場やポンプ場を視察。

そういえば、私が初めて茨城県に来て暮らしたつくば市の水は、とてもおいしいとは言えませんでした。

(つくば市の皆さん、ごめんなさい。何たって霞ヶ浦の水を使ってるんですものね。それに水道料金も高いし・・・。)

故郷・徳島県で四国三郎・吉野川のおいしい水を当然のことと思っていた私は、カルチャーショック!はじめてペットボトルの水を買ったのでした。

そんなつくば市から水戸に来たときには、「あー、おいしい」と思わずにはいられませんでした。

今日の視察バスの中で配られたのは「水戸の名水“黄門さん”」。その名の通り、ペットボトルのラベルには助さん・角さんを従えた黄門さんのイラスト入り。

水戸市の水道部がつくったのですが、採水地は市内の笠原水源。

その発祥は古く、水戸第2代藩主徳川光圀が、寛文3年(1663年)、笠原不動谷の湧水を水源とした笠原水道を完成。日本で18番目の水道だそうです。

今でも水源として利用され、ポリタンクなどを持って市民が水を汲みに来ています。

そのペットボトルの水をバスの中で一口飲んだ瞬間、甘い!と感じた私。ゴクンと飲んだ後味がほのか~に甘いのですが気のせい?

ところが、私が持ち帰った飲み残しを飲んだ息子も、「これ、甘い味するね」と一言。定かではありませんが、本当にいい感じに甘かった。

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2007年10月21日 (日)

秋の一日

今日は朝からフル回転。

めずらしく夫が県外出張のため朝早く家を出たので、町内会の清掃作業に息子と娘と一緒に参加し、草取り。

息子が一人前にかまで草を取るかたわら、娘は花壇にあったすずらんの実を取ったり、セミの抜け殻を拾ったり。

その後、資源回収所に段ボールや新聞紙、広告、ビン・カン、ペットボトルを運ぶのも3人で分担。

ペットボトルを一個ずつ回収袋に入れる娘に、係りの人も根気強く付き合ってくれ、「えらいねー」と褒められて娘も嬉しそう。

朝の一仕事が終わって、今度は水戸市公設市場のお祭りに。5年に1度のお祭りとあって、マグロの解体・格安即売やサンマの無料配布、野菜や花のせりなど大盛況でした。

でも、子どもたちはそんな売り物よりもイベント広場の「水戸太鼓」に釘付け。威勢のいい太鼓の音を楽しんだあと、消防はしご車まで広場にやってきて、観客を乗せて高く、高くはしごを伸ばす光景に、子どもたちはさらに興奮。

市場の中でけんちんうどんを食べて、おみやげにサンマとワカメまでいただいて、大満足のお祭りでした。  

Img_1728

続いて千波湖に。湖の周りの桜の葉も色づき、真っ青な秋空が映りこんだ湖面はキラキラ光っていました。

この千波湖の風景は、水戸の宝物ですね。

さっそく、自転車を2台レンタルして、娘は私の自転車に乗せて出発。

途中、コクチョウや水鳥にえさをあげたり、写真を撮ったり、お茶を飲んだりしながら、1周3kmの湖を3周。

最近、上手に自転車に乗れるようになった息子はとっても嬉しそう。娘も風を受けて「きもちー」を連発していました。          Img_1714_2

「もう1周したいよー」と息子は言いましたが、自転車を返して今度は公園のほうに行ってみました。

コスモスが満開で、それも珍しいクリーム色のコスモスが秋風に揺れてとってもきれい。

芝生の広場で、バドミントンをしたり、キャッチボールをしたり。

うちの子どもたちは、芝生の上ではいつも靴を脱ぎたがりますが、今日も裸足で気持ちよさそうに遊んでいました。

Img_1731_3 気温も高かった今日、さずがに私も冷たい物が食べたくなって、「ソフトクリーム食べよっか」と言うと2人とも大喜び。

千波湖の畔にある茶屋で、ソフトクリームを2つ。3人でかわりばんこに食べました。

そして、家に―。夜ご飯には、市場でもらったサンマを焼きました。普段は魚をたくさん食べない子どもたちも「おいしいね」とパクパク。

秋の休日を、子どもと一緒にたっぷり楽しんだ一日でした。あー、充実!!

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2007年10月 7日 (日)

同じアホなら踊らな損々

今日、水戸は全市的に市民運動会。小学校区ごとに町内会から選手・参加者が集まって、秋の運動会です。

私も子ども2人を連れて参加してきました。夜になって早くも筋肉痛のよう・・・。

息子は小学生の綱引きに、2歳の娘も一人前にかけっこに出て、景品にお菓子をもらいました。私はと言うと、むかでリレーと世代別リレーに出場。

何を思ったか、30歳をとうに超えた私に20代の選手の役目が・・・。それだけ、うちの町内で20代の女性参加者を見つけるのが大変なんですね。

役員さんたちの選手集めの苦労を思うと断り切れずに出たものの、1周150mを、それも予選と決勝の2度も全力疾走すれば、足の筋肉がびっくりするのも当然です。

でも、決勝で、私からアンカーに2番でバトンを渡し、そのアンカーが最後のコーナーで前を抜いてトップでゴールしたときには、うちの町内会のテントは大盛りあがりでした。めでたしめでたし・・・。

選手集めや、大会の運営方法など、市全体で改善すべき点も多々ありますが、町内会や子供会の交流を深めるのには間違いなくいい機会になっています。

やっぱりお祭りや運動会は、自分が参加しないとね。今日一日楽しもうという気持ちで出てみれば、みんなで盛り上がれます。

私のふるさと徳島の阿波踊りも、“踊る阿呆に見る阿呆、同じアホなら踊らな損々!”だもの。

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