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2008年1月29日 (火)

かりん飴

ぜん息まじりの咳と、花粉症の喉のイガイガや鼻炎が一緒に来たような症状が続き、鼻声なのにハスキーボイスになって困っています。

年明けから続いている咳のせいか、4年前に痛めた肋骨の傷が痛み始め、病院でもらった薬を真面目に飲まなくちゃと心を改めてからは少し治まってきました。

Img_1877 薬を飲んだあとには、母からもらった手作りのカリン飴をなめて口直し。子どもたちもなめるので、あっという間になくなりそうです。

インフルエンザが保育園でも流行り始めました。手洗い、うがい、栄養と睡眠を子どもと一緒に励行しましょう。

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2008年1月28日 (月)

先天性股関節脱臼

娘が3歳になったので、半年ぶりに整形外科を受診し、先天性股関節脱臼の診察を受けました。

右足は正常に近い状態に改善したものの、左足の大腿骨頭が骨盤の臼蓋(きゅうがい)と呼ばれる間接面に完全には合わさっていない状態です。

でも、悪くはなっていないので、また半年後に受診することになりました。

ムチムチお肉のがっしり体型で、人一倍パワフルに跳ねたり走ったりする娘の様子からは、股関節が完全にはまっていないなんて想像できません。

初めて診断されたのは生後5ヶ月。それから約4ヶ月ほど「リーメンビューゲル」という聞き慣れない名前の装具を着け、肩から吊したベルトで常に股関節を曲げた状態を保つ治療を続けました。

暑い夏の真っ盛り、ベルトで皮膚がただれたり、汗をかいても着替えも不便、何よりお風呂が大変でした。夫と2人がかりで娘の股関節が動かないように手で押さえながらの慎重作業。

ベルトなしでOK!の診断が出たときには、娘も私たちも、身も心も自由になった開放感に浸りました。

それからも、1ヶ月に1回、3ヶ月に1回の受診を続け、今は半年に1回。思う存分遊んで動いて、足腰の筋肉を鍛えることが今の大切な治療です。

診察は水戸市内の茨城県立こども福祉医療センターに通っていますが、いつも思うんです。

病院の建物は築47年。院内は、障害をもつ人たちが描いた素敵な絵の数々が壁を飾っていますが、建物は古く、けっしてきれいとは言えません。

医療機器の更新もままならないようで、レントゲン室のドアには「平成17年度に電源立地交付金を活用し機器を購入しました」の張り紙。

原子力施設(=電源)がある自治体への国の交付金で、ようやく更新したんですね。特別の交付金がなければ買わない。必要経費として県の一般予算ではみてないということです。

ハード面だけでなく、職員や専門スタッフもぎりぎりでやり繰りしている様子がうかがえます。

リハビリを指導するPT(理学療法士)やOT(作業療法士)も少ないようで、「せめて1週間に1回リハビリを受けたい。PT、OTを増やして下さい」と書き込まれたアンケートが受付ボードに貼られてました。

あぁ、こういうところにお金を使って欲しいよ。懸命に生きる子どものために、一緒にたたかう親子のために、それを支えたいと努力するスタッフのために。

そうすれば、税金も負担しがいがいるというものです。

地方空港が全国で経営破綻しているのに、いまから茨城空港をつくる。そのお金537億円です。1割でも削れば、病院新しくできるはず。

「自分の税金、役立ってる!」って思えるような社会にしたい。今日もそんなことを実感した1日でした。

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2008年1月17日 (木)

水戸にも雪

Img_1871_2  Img_1870_2

今朝、新聞を取りに外に出た夫の「雪だよー!」という声に、急いで雨戸を開けると窓の外は真っ白。

今年初めての雪に大喜びの子どもたちでした。登校前に、庭に積もった雪を長靴でグシュグシュ。保育園に行く前にひと遊び。

道路の雪はとけていたので、私も無事に市役所まで行けました。

途中、ガソリンを入れるついでに、前から汚れが気になっていたので洗車をお願いすると、「すいませーん、洗車機が凍ってて・・・。手洗いします!」とのこと。

寒い中申し訳ないので断ったのですが、そのうち機械が動きだし、愛車マーチBOXは久しぶりにピカピカになりました。

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2008年1月16日 (水)

三十路半ばの今日この頃

議員をやっていると“若い、若い”と言われる私ですが、今年で35歳。去年頃から年齢を感じる異変が体の随所に・・・。

髪の毛に白いのがチラホラ(目立たない場所が救いですが・・・)、視界にチラチラ見えるのは飛蚊症?。年齢が現れやすい首には吹き出物が・・・。

そうだよねぇー。ちょっと前は“10年前は大学生”なんて言って、もっと前は“10年前は高校生”だった時代。それが今では、“10年前は設計事務所で働いてた社会人”です。

でも、ようやくここまで生きてきたんだもの、○歳のあの頃に戻りたいとは思いません。今度は、“10年前から議員やってました”って言えるように頑張ろう。

27歳で生んだ息子ももう7歳。私が進学のために親元を離れたのが18歳とすると、いつも思うんです。

丸いケーキがあったとして、それを18等分に切り分けたうち、もう7個も食べちゃったんだ。息子と一緒に暮らせる毎日はあと11個分!?。

そう思うと、子どもと一緒に過ごす時間が大切に思えます。それなのに、ついつい“もぉ!早く○○してよ!”って急す言葉が出ちゃうんですよね。反省・・・。でも、明日またきっと言うよ、私。

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2008年1月 4日 (金)

仕事始め

今日から私も仕事始め。娘は保育園に、息子は学童へ、それぞれ新年のスタートです。

午前中は市役所内の各課をまわって職員の皆さんにご挨拶。市役所の中は、今日を待って訪れる大勢の市民で混雑していました。

午後は、市役所の出先機関などをまわってご挨拶。各家庭を訪問する保健師や、ゴミを回収する清掃員、道路や側溝を補修する職員など、常に現場で働く人たちの役割を実感します。

私も、いつも現場で働く議員でありたいと思いました。

学童クラブではバスに乗って、みんなで初詣とスケートに行ったたとのこと。息子は「7回転んだけど、スケート楽しかった!」そうで、まさに七転び八起きです。

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2008年1月 1日 (火)

雪の正月

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近所のお寺の除夜の鐘をついて、新年を迎えました。

2008年、明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしく。

母と一緒に紅白を見て、心に残った歌は「Jupiter]「友達の詩」「シアワセ」「GREEN DAYS」「蕾」かな・・・。ゆく年くる年を見ながら出かける準備をし、新年を迎えて父と夫に「おめでとう」の挨拶をして初詣に。

初詣と言っても近所のお寺。みぞれ交じりに中、母と息子と一緒に除夜の鐘を1つずつ鳴らした帰り道、漆黒の空を見上げると、雲の切れ間にたくさんの星が輝いていました。

いい年になりますように。頑張れますように―。

家に戻って息子とお風呂で身体を温めてから眠りに着きました。

朝、窓の外は雪降る景色。徳島では珍しい雪のお正月になりました。おとそをいただき、お雑煮を食べながら予定通り眉山にいくかどうかを相談。その間に青空に晴れてきたので、いざ出発!

その名の通り、眉毛の形をした山なので『眉山』。去年、映画の舞台にもなりました。山道は雪が凍り、白い雪をかぶった樹木に陽が当たってキラキラ輝いていました。

娘の手を引きながらようやく山頂の展望台に着き、見下ろす景色は懐かしい。

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四国山脈と讃岐山脈の間を流れる吉野川が海につながる河口に広がる徳島の町。吉野川にはいくつもの橋がかかり、遠くには淡路島につながる鳴門大橋も見えました。

“あー、徳島だ”と感じる景色を見ることができて嬉しくなりました。

いいお正月を家族みんなで迎えることができました。

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