出産から2週間、退院して1週間がたちました。おかげさまで家でゆったりと過ごしています。
でも家族は大変そう。3歳の娘は土曜日の夕方、急に39度もの熱を出してぐったり。ご飯も食べずに眠り続け元気になりましたが、“弟”という小さな新しい家族を迎えた生活への気疲れが出たのかな?
徳島から来てくれている母も昨晩から風邪気味で、今日は病院へ行って薬ももらってきてダウン。食事作りから掃除、洗濯、孫の世話と、おばあちゃん業の疲れが出たのでしょう。
少しずつ、家族が増えた生活に慣れていかなくちゃ。
昨日、家計簿をつけるついでに、出産までの妊婦検診にかかった費用をだしてみました。4月に初めて検診して妊娠が分かった日から、出産までに12回。
厚生労働省は出産までに14回程度の妊婦検診が適当としています。私の場合、9月議会の日程がつまっていて、なかなか病院に行けない時期があったので、それがなければ14回くらいになっていたはず。
で、12回の妊婦検診にかかった費用は合計61,940円。水戸市では5回・3万円の公費補助があるので、それがなければ9万円を超えていました。
61,940円のうち、保険適用部分が11,110円で、全額自費負担部分が50,830円。妊娠は病気ではないにしても医療行為が必要なんだから、医療保険が適用されれば3割負担なのに・・・と思ってしまいます。
私は妊娠中の経過が良好だったので12回ですみましたが、体調が不安定な妊婦さんは14回ではすみません。
それにしても、妊婦検診の補助が14回、16回という自治体もあれば、水戸市のように5回という自治体がまだまだ多いのが現実。この費用負担の格差は、子育て家庭にとって大きい。
それ以上にかかるのが病院に支払う出産費用やベビー用品のあれこれ。必要最低限、おさがりやリサイクルも大いに活用しても、出産育児一時金35万円じゃ、全然足りません。
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