« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年11月28日 (金)

あったかーい久々のお風呂

昨日、出産後の私の身体の回復具合を診てもらうために、産婦人科医院に診察を受けに行ってきました。

昨日は特に患者さんが多くて随分待ちました。茨城県内も産科医不足は深刻で、水戸市の医院に周辺市町村からの患者さんが集中しているようです。私がお世話になった女医先生も、いつ食事して、いつ寝てるんだろうと思うほどです。

身体のほうは子宮の収縮具合も、帝王切開の傷の状態も良好で入浴OKとのこと。ずっとシャワーだけだったので、やっとお風呂に入れます。

私より喜んだのが3歳の娘です。久しぶりにお母さんと入れる!と、私より先に服を脱いでお風呂へ。私が浴室のドアを開けると“ゆず”のいい香りが。

Img_2533 「ゆじゅ(ゆず)いれといたよーhappy01」と言う娘と一緒に、湯船には柚子が2つ、プカプカ浮いています。私もうれしくなって久しぶりの湯船につかり、気持も身体もほぐれましたspa

  

| | コメント (0)

2008年11月20日 (木)

おへそ

Img_2519_2 友人から可愛いベビーシューズ(13cm)のプレゼントがありました。今は7.5cmのちっちゃな足が大きくなって、この靴を履いて歩けるようになるのもあっという間でしょうね。

2,692gで生まれた息子が、生後16日目の今日、ようやく3kgを超えました。

1人目の出産の時に両親がベビースケールを買ってくれました。沐浴の後に裸ん坊で体重を計るのが毎日の日課になっていて、それが母(おばあちゃん)の楽しみになっています。

今は母がいてくれるおかげでゆっくり出来ていますが、母が徳島へ帰った後の12月からが本当の大変な毎日が待ち受けているだろうな・・・。

そういえば、退院してから頭の中を繰り返し流れていたメロディーが、何の歌なのかようやく分かってスッキリ!「NHKみんなのうた」で最近流れている“PoPo Loouise”でした。(→YouTubeでも流れています)

入院中に聞いていたのでしょう。不思議な歌詞とメロディーが、歌手UAさんの声とリコーダーの音色にのって印象的です。

出産も3回目ともなれば慣れてきて、今回は入院中に読む本も、前もって本屋で自分が気に入ったものを買って病院に持って行きました。

Img_2513 それがこの「暮らしのおへそ」。今まで知らなかった本ですが、何となく本屋で見つけたもの。

へその緒で赤ちゃんと結ばれている今の自分にぴったりかな・・・という思いに惹かれ、Vol.1~最近のVol.6まで買ったのですが、Vol.2だけは在庫切れで手元にあるのは5冊。

“その人だけがもつ習慣、その人の根っこをつくるもの。それを、この本では「暮らしのおへそ」”と呼んで、いろんな分野でクリエイティブな生活をしている人たちのライフスタイルを紹介しています。

私のお腹の中でへその緒でつながっていた生命が、今はもう、ちゃんとひとつの生命として社会に生まれ、毎日少しずつ大きく大きく。産院からもらったへその緒は、大事に木箱にしまっています。

| | コメント (0)

2008年11月18日 (火)

やっぱり大きい出産費用

出産から2週間、退院して1週間がたちました。おかげさまで家でゆったりと過ごしています。

でも家族は大変そう。3歳の娘は土曜日の夕方、急に39度もの熱を出してぐったり。ご飯も食べずに眠り続け元気になりましたが、“弟”という小さな新しい家族を迎えた生活への気疲れが出たのかな?

徳島から来てくれている母も昨晩から風邪気味で、今日は病院へ行って薬ももらってきてダウン。食事作りから掃除、洗濯、孫の世話と、おばあちゃん業の疲れが出たのでしょう。

少しずつ、家族が増えた生活に慣れていかなくちゃ。

昨日、家計簿をつけるついでに、出産までの妊婦検診にかかった費用をだしてみました。4月に初めて検診して妊娠が分かった日から、出産までに12回。

厚生労働省は出産までに14回程度の妊婦検診が適当としています。私の場合、9月議会の日程がつまっていて、なかなか病院に行けない時期があったので、それがなければ14回くらいになっていたはず。

で、12回の妊婦検診にかかった費用は合計61,940円。水戸市では5回・3万円の公費補助があるので、それがなければ9万円を超えていました。

61,940円のうち、保険適用部分が11,110円で、全額自費負担部分が50,830円。妊娠は病気ではないにしても医療行為が必要なんだから、医療保険が適用されれば3割負担なのに・・・と思ってしまいます。

私は妊娠中の経過が良好だったので12回ですみましたが、体調が不安定な妊婦さんは14回ではすみません。

それにしても、妊婦検診の補助が14回、16回という自治体もあれば、水戸市のように5回という自治体がまだまだ多いのが現実。この費用負担の格差は、子育て家庭にとって大きい。

それ以上にかかるのが病院に支払う出産費用やベビー用品のあれこれ。必要最低限、おさがりやリサイクルも大いに活用しても、出産育児一時金35万円じゃ、全然足りません。

| | コメント (0)

2008年11月14日 (金)

小春日和に

昨日、今日と小春日和のぽかぽかお天気で、いい気持ち。我が家は南側がひらけていて日当たりがいいので、晴れた日にはリビングにたっぷり日差しが入って暖房いらず。

毎朝、朝ごはんの後に息子、夫、娘(おばあちゃんと保育園へ)の順に見送りして、新聞読んだりしながら9時過ぎに赤ん坊を沐浴。私はキッチンのシンクをお風呂代わりにしてます。暖かい部屋での沐浴にプカプカ気持ちよさそうです。

その後、私もシャワーを浴びてさっぱり。お腹は軽くなったけど、母乳一杯の胸は重くなるばかりです。

母と2人で食べる昼食の後は、私も昼寝。赤ん坊の寝息を聞きながら眠りに入る心地よさは何とも言えません。

夕方になると、息子と娘が帰ってきて一気に家の中は賑やかに。とくに娘なんか、四六時中赤ん坊の顔をのぞきこんでは「いま笑ったよー」とか、「んーんーってウンチしたみたい」とか「おっぱい欲しいんだよ」とか、お節介焼いてばかりです。

夫の帰りが早い日は、みんな揃っておばあちゃん手作りのおいしい夕飯。その間も、赤ん坊の声や仕草にみんなで反応し、抱っこしたりあやしたり。

私がお風呂に入れない間は、息子と娘は夫やおばあちゃんとお風呂に入ってますが、寝るときはどっちが私の隣で寝るのかベッドの上で兄と妹のバトルを毎晩繰り広げてます。

そんな騒がしさもまったく気にならないのが3番目のたくましさでしょうか。スヤスヤお利口さんに眠り、夜中は2回くらい目を覚ましておっぱいを飲んでます。

そんな日々の繰り返しが、赤ん坊にとっては大切な時間の積み重ねとなって成長するのでしょう。

| | コメント (0)

2008年11月12日 (水)

まずはご報告

Img_7082

4日に出産、11日に母子とも元気で退院しました。二重まぶたで凛々しい目が印象的な元気な男の子。我が家の新しい家族として仲間入りしました。

それにしても1週間余り入院している間に、すっかり寒くなってました。あたたかい病室で1日中パジャマで過ごしていた私の体は、余計に寒さが感じられます。

お世話になった病院はすべて個室。二人目の子を産んでから4年近く、こんなにゆっくり出来た時間はそれ以来という感じで、母子同室の日々を過ごしました。母乳もたっぷり出てます。

部屋にはテレビもあって、1週間のうちに多く目に触れたニュースや番組は、「アメリカ大統領選挙・オバマ氏圧勝」、「日本シリーズ・巨人vs西武」「定額給付金で麻生内閣迷走」「筑紫哲也さん追悼」「妊婦受け入れ拒否で死亡」。

子供を産みたいと思う人、妊娠したすべての女性が、安心して母親になれる環境を整える切実さを、あらためて実感しています。

| | コメント (2)

2008年11月 2日 (日)

ベビーベッド

出産の日がさらに早まって、明日の朝入院、あさって帝王切開の手術となりました。

と言うわけで、家族揃ってゆっくりできるかなぁ・・・と思っていたこの連休も、家の中のかたづけや、入院の用意、徳島から来てくれる母が泊まれる準備など、気になることはきりがありません。

中でも気がかりなのは、ベビーベッドwobbly。いざ、夫に組み立ててもらおうと思ったら、本体はあるもののネジなどの金具が一式行方不明・・・。

2年前に引っ越したときにどこにしまったのやら。2日間、みんなで家中を探し回ったものの見つからず。ベビーベッドができないまま、明日の入院を迎えそうです。

“まぁ、なんとかなるかー”と思うほかなく、無事に赤ちゃんが生まれることがなにより。頑張ってきます。

| | コメント (1)

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »