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2009年1月21日 (水)

インフルエンザが流行

月曜日は春のような暖かさだったのに、昨日も今日も寒~い。ストーブを焚いていても何となく足下がひんやりして、炬燵の暖かさが心地良いです。灯油の値段が下がっていて助かった。

この寒さのせいか、周りでインフルエンザが流行っています。息子の学校では2クラスが学級閉鎖になりました。友達の家では、家族みんなが次々とインフルエンザになっちゃったとか。大変です。

我が家では、昨年のうちに家族みんなで予防接種を受けたので、何とか罹らないといいのですが・・・。

同時に、最近「新型インフルエンザ」という言葉をよく目にします。小学校では保護者を対象にして講習会があったり、新聞でも特集記事になっていたり、いつも野菜などを購入している宅配サービスでは“高機能マスク”が商品として紹介されています。

もちろん自分や家族が罹ってしまったら、自宅にこもって療養するしかありませんが、茨城県の「新型インフルエンザ対策行動計画」(平成20年2月改訂→HP)を見ると、「患者と接触していた者が関係する発生地域の学校、通所施設等について臨時休業を行うよう設置者に対して要請する。」とあります。

ということは、自分や家族じゃなくても、水戸市内で1人でも患者が出れば、市内全ての学校や保育園の休校・休園はもちろん、学校や保育園に出入りする人たちが住んでいる市町村でも、休校・休園しなければならないということでしょう。

親は仕事を休んで学校や保育園が再開されるのを待つほかないと思うと、他人事ではありません。

水戸市でも基本指針や行動計画策定の取り組みが保健センターなどを中心に進められていますが、議員としては水戸市の対策を、母親としては家庭での予防と備えが急務です。

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2009年1月18日 (日)

お披露目&誕生日

今日は娘の誕生日。4歳になりました。ちょうど日曜日だったので、朝から一緒にバースデーケーキを作ることに。

娘のリクエストは“いちごとチョコレートのアンパンマンケーキ”。そこで、娘が通う保育園の親子クッキングで教えてもらった、“炊飯器ケーキ”を作りました。

「よく混ぜ合わせた生地を電気炊飯器に入れて、スイッチをポンと入れるだけ!ふたを開けると、あら不思議。ふっくらケーキができちゃいました。」という通り、とっても簡単。

材料は、「ホットケーキミックス200g、卵1個、牛乳150cc、サラダ油大さじ3」が基本の生地。娘が泡だて器でまぜまぜ。今日はこれに、ココアパウダーとドライフルーツを混ぜました。

スイッチ、ポン!で待つこと50分。チョコレート色のふかふか、ふんわりケーキができあがりました。炊飯器の釜をひっくり返しながらケーキを取り出して、あら熱をとります。

その間に、息子が生クリームの泡だて。学童クラブでケーキを作ったことがあるようで、シャカシャカと手つきも良く、あっという間に角が立ったのでびっくり。

ひとまずケーキ作りはそこまでにして、午後は後援会の「新春の集い」に家族そろって参加。みなさんに初めて次男をお披露目する場にもなり、代わる代わるたくさんの方に抱っこされてニコニコご機嫌でした。

叱咤激励してくれるみなさんの支えあっての私の議員活動です。3人の子育てパワーを発揮して、お役にたてるよう頑張ろうと思います。

家に帰ってケーキの仕上げ。生地の間に生クリームとイチゴをはさみ、ケーキの上にアンパンマンの顔をかいて出来上がり!奮闘のかいあって、娘も喜んでくれる満足の出来栄えになりました。

夜ごはんを食べたてからプレゼントを開け、おじいちゃん・おばあちゃんに“ありがとう”の電話。そのあと、みんなでケーキを食べました。

娘が「アンパンマンごめんねー。顔が半分になっちゃった」と言いながら食べたのが可愛かったです。

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2009年1月 8日 (木)

父親の育休まだまだレアケース

夫は仕事へ、長男は学校へ、そして娘は保育園へと、いつもの生活がスタートしました。

Img_2572_3 次男は生後2ヶ月が過ぎて、成長の節目を迎えているようです。目を合わせて話しかけると、すっかりまつげが伸びたお目々をパッチリこちらに向け、「アングー、アウー」と可愛い声を出して、一生懸命お話ししてくれます。

昼間に起きている時間が増えてきたので、起きている間はできるだけ相手をしてあげたいけど、そうしているとあっという間に時間が経って家事が進みません。

夜は9時頃に母乳を飲ませて寝かしつけると、朝6時までの間に、2・3回起きて授乳というリズムです。

こういう生活もあと1ヶ月。2月から仕事に復帰です。

議員の場合、雇われている労働者という立場ではないので、労働基準法にある産休や、育児休業法の適用がありません。なので自分で休みを申告するようなもので、私の場合は「出産のため、2月6日まで休みます」という書面を議長に出して議会を休んでいます。

2月に復帰すると言っても、水戸市ではこんな年度末に0歳児が保育園に入れるような状況にはなく、4月までの約2ヶ月、今度は夫が育休。

夫の育休は長男、長女の時に続いて今回が3回目ですが、男性にも育休制度があるといっても、日本の取得率は1.56%(07年度)とわずか・・・。仕事上の責任や役割が増す中で、いろんな葛藤を乗り越えて今度も育休を取ろうという夫の意志と、職場のみなさんの理解と協力に感謝しています。

とは言え、保育園に入れるまで父親が育休をとるというのは、まだまだレアケース。私のところにも「仕事に復帰しなくちゃいけないのに保育園に入れない」という相談がたくさん寄せられます。

そんなとき母親は、休みを延ばしてもらえるよう会社に相談したり(認められても気持ちは何だか後ろめたいものですが・・・)、急きょ無認可保育園に預けたり、親に頼んでみてもらったり、中には可能な職場なら子どもを連れて行ったりと、何とかしてその時期を乗り越えているのです。

「少子化だー、子どもを増やせー!」と言っている割には、いざ産んでみると預ける保育所もない・・・というこの現実。保育所をつくったり、運営したりするのにお金がかかるとしても、それは必要経費ですよね。

“児童福祉や子育て支援を含め、社会保障にいかにお金をかけないか”という発想を、政府はもう切り替える時ですよ。

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2009年1月 3日 (土)

青年の声が実を結ぶ年に

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あり合わせのものと、実家から届いたもので、我が家でもおせちでお正月。

いつもなら、宣伝カーに乗って地域の皆さんに新年のご挨拶に回るところですが、今年は赤ん坊にせっせと母乳を飲ませつつ、子どもたちと双六やかるたでお正月。

そして、おめでたいことに、長野に住む妹が今日、初めての子どもを無事出産したとのこと。よかった、よかった。

こうして姉妹で続けて子どもを生むことができた幸せを感じていると、結婚・出産を望みながらそうできない状況に置かれている若い人がたくさんいる現状を、何とか変えなくちゃという気持ちも一段とわいてきます。

今日の新聞記事で、品川正治さん(経済同友会終身幹事)が、「人を絶対にモノとしては扱わない。雇用する以上は、その人が結婚し、子どもを育てられる賃金を払うのが当たり前だ。」と言っていましたが、“ウン、ウン、そのとおり”。

去年の活動で一番印象に残っているのは、キャノン化成の工場前での宣伝とアンケートです。あんなにたくさんの青年と外国人労働者が、交代時間になると一斉に工場に出入りして、派遣・請負・期間社員として企業の製造現場を支えている現実。

雇用する企業の社会的責任と、それを果たさせるルールをつくる政治の役割が実を結ぶ年に、今年こそしなくちゃ。

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2009年1月 1日 (木)

謹賀新年 今年は年女

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元日の朝に嬉しいことがありました。

冷たい空気に気持ちよさを感じながら新聞を取りに外へ出て、まだ子どもたちが眠っているベッドで「しんぶん赤旗」の『潮流』に目を通すと、今年は“国際天文学年”だそう。

そして、その文章には、私たち夫婦が生まれた子どもの名前に込めた思いに通じるものが、書かれていたのです。紹介して、新年のご挨拶にします。

「人類は、宇宙を知れば知るほど自分自身を理解できるようになりました。

宇宙の片隅の小さな、生命をはぐくむ奇跡の星、地球。

そこで進化してきた人間一人ひとりのかけがえのなさ。

09年が、地球の未来と人々の幸せに、大いなる前進の年でありますように。」

Photo_2去年11月に生まれた次男は、体重が5,330gになり、生まれた時の約2倍になりました。

来年の大晦日には“年越しそば”ならぬ、我が家の年越しうどんを一緒に食べられるでしょう。

今年、私は年女。議員活動に子育てにと、中身の濃い1年になりそうです。

多くの人が幸せを感じられるような、希望ある年になるよう私もがんばろう。

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