群馬で子どもの医療費無料
先週の水曜日から熱が下がらずに学校を休んでいた息子が、今日、ようやく学校へ行きました。
“もしや?”と思って病院で検査しましたが、インフルエンザではないとのこと。5日間も熱が続く、やっかいな風邪でした。
あっという間に1月が終わって2月になり、今年も我が家の庭の花壇に、待雪草が花を咲かせ始めました。
今週で私の産後休暇も終わり、来週からは夫とバトンタッチ。議員活動のペースを取り戻して、早く生活リズムをつくれるといいのですが、そんな戸惑いも吹っ飛ぶほどの今の社会情勢でしょう。
生まれてもうすぐ3ヶ月になる次男は、めっきり人間ぽくなってきました。
涙をポロポロ流して悲しそうに泣いてみたり、満面の笑みで嬉しそうにしてみたり、「グヘェ~」と上手にゲップが出ると気持ちよさそうな表情をうかべたり、便秘になったり、おならもくさくなってきたり・・・。
今までは母乳だけだったけど、来週からは粉ミルクも飲ませるようになるので、アレルギーが出ないといいなというのが今の心配。
長男は牛乳と卵にアレルギーが出たので、普通の粉ミルクじゃなく大豆タンパクからできた粉ミルクを飲ませていました。
アトピー性皮膚炎を抑えるために、しょっちゅう小児科にも通ったし。そこで子どもの医療費無料化を願う気持ちを実感したのです。
群馬県では今年10月から、中学卒業まで子どもの医療費は通院も入院もすべて無料にすることが決まったようです。所得制限もなし、病院窓口での一旦支払いもなしの完全無料化です。あっぱれ!すごい!
茨城でもやってやれないことはないのです。要はお金の使い方。
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