« 群馬で子どもの医療費無料 | トップページ | 『悼む人』 »

2009年2月 4日 (水)

退治したいのは何鬼?

節分の昨日、我が家でも豆まきをしました。息子が玄関で「鬼は~外!」と元気に豆をまいているので、娘にも「おいで~、一緒にやろう」と呼んでも「“いわし”飾ってないから、鬼が家に入ってきちゃうよ。怖いweep・・・」と出てきません。

こちらの地域では、節分に魚のイワシの頭をヒイラギの枝に刺して、玄関に飾って鬼を追い払う風習があるのですが、私が育った地域では見たことがありません。水戸に来て初めてイワシの頭が串刺しになっているのを見たときは、正直びっくり。「これ、何?」でした。

鬼を追い払うのはもちろん、風邪やインフルエンザのウイルス菌も追い払いたいものです。ついでに私の“怒りんぼ鬼”も・・・。

子どもは成長の過程で親をイライラさせるものだと思っていても、ついつい口うるさく叱ってしまいます。子どもに怒るよりも、今の社会に怒りを向けて頑張らなくちゃと思いながら、子どもたちと一緒に節分の豆と“福の神と鬼”の可愛い和菓子を食べました。

Img_2597_2

|

« 群馬で子どもの医療費無料 | トップページ | 『悼む人』 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 群馬で子どもの医療費無料 | トップページ | 『悼む人』 »