春を迎えられない
2月に仕事に復帰して、あっという間に3月議会を迎えました。
まつゆき草が終わり、我が家の花壇にもようやくクロッカスやビオラが咲き始めました。梅の花びらも開いています。
なのに「春を迎えられない」はなぜ?
それは、たくさんのお母さんたちが子どもを保育園に預けられずに困っているからです。
4月は新年度のスタートでもあり、仕事を始める人が増えます。4月からの保育所入所を希望し、市役所に申し込みがあったのは922人。でも、入所が内定したのは610人です。「どうしたらいいの?」という声が広がっています。
議会で保育所に入れない子どもをなくすよう、保育所の新設や定員増を求めて質問することにしました。(→江尻かなの議会報告)
このまま1年、水戸市が1か所も保育所を増やさないなんてことになれば、本当に子育てしにくいまちになってしまいます。
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コメント
家庭用太陽光パネルについて意見したものです(追加資料1)
●国は、2009年の3月頃になって
太陽光パネルのリースや、中古市場の普及もいいいはじめました。
住宅用ローンがある人が、200万の太陽光パネルのローン+地震保険+でやっても
損害は十分補えません。
ならばどうすればリスクが減らせるのか
(そもそも、家庭用太陽光パネルが200万以上する部分がネックで、地震のときのリスクもあるわけですが。。。。。)
●国が、太陽光パネルのリース市場の育成に本気になれば
現在のリースのいくつかには、自動車やパソコンなどで、普段は保障されない、地震まで
保障する地震特約で、対応が可能になるはずであり、太陽光パネルのリース市場の育成と地動産での震特特約(太陽光パネル用)が、当たり前になる事が、消費者のためにも必要だと思われます。
一般的なネットでの説明が以下の文です
リース契約は物を引き渡し、その使用を自由にするものであり、危険負担はユーザーがするものとなっています。リースは物を貸しているのではなく物融といわれ、リース料は融資の回収に過ぎないためです。
地震などのケースは動産総合保険の範囲外(免責)に当たるため、もし地震があった場合は全損事故の場合は、その時点でリース契約は中途解約をし、規定の損害金(解約金)を支払うことしかありません。
動産総合保険には地震拡張担保という特約があり不可能ではありませんが・・・
●(リース 地震 動産保険)と言う3並び単語で検索
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以下、産経新聞の報道を引用
太陽光発電10兆円産業へ 世界シェア3分の1目指す 経産省
2009.3.18 21:20
経済産業省は18日、日本の太陽光発電関連産業の国際競争力強化に向けた総合施策をまとめた。太陽電池の原材料であるシリコンの安定調達を図るほか、企業の研究開発を積極的に支援することなどにより、世界市場でのシェアを現在の4分の1から平成32年に3分の1に高めることを目指す。これによる経済効果は最大10兆円、雇用規模は11万人と試算した。政府は検討中の成長戦略に盛り込む方針だ。
総合施策は、二階俊博経産相がこの日の経済財政諮問会議(議長・麻生太郎首相)で報告した。
太陽電池の原材料となるシリコンの安定調達を図るため、日本政策金融公庫の国際部門である国際協力銀行など政府系金融機関を活用して民間投資を支援する。また、産官学での研究開発を加速。製品の性能、安全性などに関する評価方法を確立し、国際標準化のリードを目指す。
一方、家庭などの太陽光発電システムの余剰電力の買い取りを電力会社に義務づける。現在も電力会社は自主的に買い取っているが、義務化すると同時に価格を2倍にすることで、国内需要を刺激する。また、工場に緑地確保を義務づけている工場立地法も見直して、太陽光発電パネルの面積を緑地として算入できるような運用を検討。リサイクルや中古品流通、リースが可能な仕組み作りにも乗り出すことも盛り込んだ。
太陽光発電には素材メーカー、電池メーカーのほか、住宅や建材メーカー、設置する工務店などがかかわる。現在の市場規模は輸出も含め1兆円、国内雇用は1万2000人程度とされる。経産省は成長可能性やすそ野の広さから日本の産業の一翼を担うと期待している。しかし、世界的な競合激化により、日本メーカーの世界シェアは17年の約47%から19年には約25%に低下している。
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(太陽光パネル 影)で、検索
●以下、メーカーホームページより引用
http://www.goda-j.co.jp/environment/about/qa/qa04.html
太陽光パネルが影になると発電量に影響はありますか?太陽光パネルが影になると、以下のような影響が出てしまうため、できるだけ太陽光パネルには影ができないようにすることが求められます。
1薄い影(電柱、山、ビル、樹木など)…発電はできますが、通常の1/10~1/3まで発電量が低下し、効率が悪くなります。
2落ち葉などの不透明な物体…物体が小さくても、物体で遮られる光量以上の発電量低下が起こります。さらに、この状況が長期化すると、影の部分のセルが高温になり、性能が低下します(ホットスポット現象)。
投稿: 愛知県在住者 | 2009年3月22日 (日) 14時41分
愛知県からコメントをいただきありがとうございます。太陽光発電について、お寄せいただいた情報を、これからの活動に生かしたいと思います。
投稿: kana ejiri | 2009年3月23日 (月) 12時02分
そろそろ櫻の開花予想がテレビで話題になってきております。
残念ですね県庁の広場は相変わらず自動車に
占拠されています。
議員の方達の仕事は「言っておきました」で
終わりなのですか、それなら私でもよかったですね。
話は変わりますが、「市民運動会」が市内各地で毎年実施されていますが、ここに水戸市から補助金は出ているのでしょうか。
税収も大きく減り予算編成にも苦労されているようですが、町内会で参加するわけですが
年々高齢化がすすみ、また昔のように娯楽の無い時代と違い「運動会」という催しにも
参加の意味が無くなってきており、市が勧めるからやむおえず役員達が中心に無理やり人数を揃えています。要再検討!
投稿: 近所の親父 | 2009年3月30日 (月) 10時05分