メーデー・憲法・初節句
今日のこどもの日は、次男の初節句。徳島に住む両親からお祝いに送られてきた、香川県高松市の宮内張子『鯛乗り戎』(3代目、きみ子作)を、我が家の玄関に飾っています。
左がその戎さん。そして、隣りにいるのが『鯛抱き童子』。これも両親からの長男の初節句のお祝いです。
赤い鯛はめでたい時の象徴。戎さんは鯛にまたがり、童子は鯛を抱き、どちらもおだやかな表情です。
張子人形が好きな私の父が、孫の元気な成長を願って贈ってくれたもの。
今年の連休も、毎年恒例の1日はメーデー、3日は憲法フェスティバルに参加。長男が保育園の頃は、保育園を休ませて家族みんなでメーデーに参加したものですが、その長男も小学3年生。
学校を休ませるわけにもいかないので、憲法フェスには家族で出かけました。夫は“那珂川と涸沼のアユ・サケ・シジミを守るために、霞ヶ浦導水事業の中止を”とアピールしながら、鮎の塩焼きと、しじみ汁を作って売るのに奮戦。
いい天気の下で食べた鮎の塩焼きは絶品でした。
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