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2009年7月25日 (土)

戦争ない世界へ『ねがい』

衆議院の解散とともに、息子の夏休みもスタート!お弁当作りと、選挙活動の毎日です。

そんな暑い夏は、平和への思いがひときわ強くなる季節でもあります。

今日は、水戸市の駅南平和公園で行われた原爆死没者慰霊式・平和祈念式典に参加しました。

小学校6年生と大学2年生の時、2回行った広島。

人間として生きることも、人間として死ぬこともできず、人間の尊厳を奪われたたくさんの被爆者の苦しみと悲しみを思いながら、黙祷をささげました。

強烈な閃光と、爆風と、灼熱の地獄に人の体が丸太のように焼かれ、水を、水をと求めながら亡くなった多くの御霊に、水戸偕楽園の吐玉泉(とぎょくせん)の湧き水を献水。

今、核兵器なくそうと世界が動いている中、唯一の被爆国である日本政府に、被爆者への国家保障、非核3原則の堅持、核兵器廃絶にむけたリーダーシップと平和外交を求めます。

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そんな思いで、午後は後援会のうたごえ広場に子どもと参加。そこでいい歌があったので紹介します。

広島市立大洲中学校3年生有志(2002年)作詞、『ねがい』という歌です。

        『ねがい』

もしもこの頭上に落とされたものが、ミサイルではなく本やノートであったなら、無知や偏見から解き放たれて、君は戦うことをやめるだろう

もしもこの地上に響きあうのもが、爆音ではなく歌の調べであったなら、恐怖や憎しみに囚われないで、人は自由の歌をうたうだろう

もしもこの足下に植えられたものが、地雷ではなく小麦の種であったなら、飢えや争いに苦しまないで、共に分かち合って暮らすだろう

もしもひとつだけねがい叶うならば、戦争捨てて世界に愛と平和を、このねがい叶うまで私たちは、歩み続けることをやめないだろう

メロディーもとっても良い曲です。

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2009年7月15日 (水)

恐るべし新型ウイルス

子どもが通う小学校や保育園が休みにならないかヒヤヒヤcoldsweats02の毎日です。

水戸市ではこの数日、子どもを中心に新型インフルエンザの感染が拡大。隣の中学校や小学校が次々と休校になっています。中学校が2校、小学校が3校、保育園が1園お休みです。

こうなれば、いつ自分の子の学校が休みになってもおかしくないと腹をくくっても、できることなら休校にならずにすむようにと思ってしまうのが本音。だって、もう少しすれば夏休みです。関東では梅雨も明けました。

こんなに暑くて湿度も高いのに、活動を続けるインフルエンザウイルスはやはり新型!恐るべし。従来型のウイルスではこうはいきません。

それにしても、毎日増え続ける感染拡大に対応して、休校するかどうか頭を悩ませ、夜遅い時間に保護者に連絡する学校は、さぞ大変でしょう。にもかかわらず、「うちの学校はどうなのか?」「仕事はどうする?」「学童クラブは休みにしなくていいのか?」など親の不安や悩みは尽きません。

感染が治まるよう、予防するしかない・・・という感じです。

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2009年7月 7日 (火)

お月さま屋さん

七夕の今日、晩ご飯の後に娘が「お星様見てみようよ」というのでお散歩に。雲の合間にひとつ、ふたつの星は見えましたが、天の川なんて見えるはずもなく。

夜にお散歩するなんて滅多にないせいか、暗い夜道を怖がる娘sadをおんぶしながら見上げる夜空には、満月が。まわりの雲を照らし出す月の光が綺麗でした。

「お月さまはどこから来るんだろうね?」と私が聞くと、娘はちょっと考えて「お月さま屋さん」との答え。おもしろいこと考えるなぁと思いながら、「お月さまはひとつしかないね」と言うと、「ちがうよー。まんまるのfullmoonと、半分のmoon2と、細いのmoon3と、大きいのも、小さいのもいっぱいあるんだよー」とのこと。

いつものことながら、子どもの想像力はファンタジーです。

Img_2850_2 そんな娘が保育園の七夕飾りの短冊に書いた願いは、“はやくやさしい年長さんになれますように”。日頃、娘の頑固さに手を焼く私としては、ほんと、やさしくなって欲しいものです・・・。

息子も学童クラブで短冊を書いたのに、「見せてー」と言っても見せてくれません。「なんて書いたの?」と聞くと、「お金がほしい」だって。小学3年生ともなれば、こんなものでしょうか?いきなり現実的です・・・。

Img_2845_3 そんな息子も、もう9歳。“一つ、二つ、三つ、・・・”と、「つ」の付く年齢も“九つ”が最後。だんだん親離れしています。

4日の誕生日には、息子の大好きな手巻きずしとケーキでお祝いしました。

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