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2009年11月17日 (火)

ついに我が家にも新型ウイルス

ついに我が家にも新型ウイルスがやってきました。ケンとユイがインフルエンザでお休み。熱のないコウも念のため保育園を休ませたので、今日は子ども3人と家にこもっています。

新型のワクチンがなくて予防接種もできず、丸腰状態なのですから、手洗い・うがい・十分な睡眠と栄養と気を付けてはいても、限界があるというもの・・・。

これでは、せっかく予防接種に補助が出ることになったというのに、接種する前に感染する子どもは増えるばかりです。

重症化したり亡くなったりする人を減らすことがワクチンの目的だというのですが、日本のワクチン対策は貧しい限り。

とにかく、ケンはリレンザを、ユイはタミフルを飲んで回復を待つばかりです。1歳になったばかりのコウにうつらないといいんだけど・・・。

4月24日にメキシコで発生したと伝えられてから、わずか7ヶ月で我が家にやってたウイルス。日本での感染確認が5月9日。茨城県での感染が6月16日で、水戸市が7月9日。

あっと言う間に到着です。

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2009年11月12日 (木)

茨城の山は秋真っ盛り

今日は毎年恒例の党議員研修会に参加。県内に60人いる党議員が一堂に集まって、日々の活動を報告・交流したり、テーマ学習したりと、今年もたっぷり勉強してきました。

場所は筑波山にある国民宿舎。水戸の自宅から車で50分なのですが、山のふもとから山道に入ったとたん、赤や黄色のグラデーションに色づいた木々が目に入ってきました。

茨城の山は、今まさに秋maple真っ盛りです。

10月の終わりに、県北・高萩市の花貫渓谷近くの土岳山(600m)に家族みんなで登ったときには、まだ色づき始めた頃でしたが、花貫渓谷も今は綺麗に紅葉してるはず。

山と言えば、長野にいる妹夫婦は、登山シーズンには南アルプス赤石岳の近くにある「百間洞山の家」という山小屋の管理人をしていて、その影響もあってか、徳島にいる父と母も退職後は山登りに興じていて、この前は八ヶ岳に登ったとか・・・。

私の夫はというと、飛騨山脈とも言われる北アルプスの山々に囲まれた岐阜県高山市の生まれで、今年のお盆に実家に帰った時には、家族みんなで新穂高ロープウエーの終点にある展望台から北アルプスの山々を眺めた後、新穂高温泉で1泊。いつか上高地にも行きたいです。

私も、アルプスとまではいかないけれど、四国山脈と讃岐山脈のなだらかな山々にはさまれたような町で育ち、ふと見上げた景色はいつも山に囲まれた安心感があったせいか、関東平野が広がる茨城は最初の頃は何とも落ち着かない感じでした。

そうは言っても、茨城にも山はもちろんあって、県内最高峰(と言っても1,022m)の八溝山に登ったのは、確か、2番目のユイがお腹にいた妊娠7ヶ月の頃だったかな?

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力量・資質と要は ヤル気

やらなくちゃならない事、やりたい事が前にも横にも後ろにも、上にも下にも迫っていて(・・・と感じて)、課題・問題に埋もれそうになりながらもがいている気分の日々です。

毎日、充実していると言えば充実しているし、同じ事の繰り返しということがなく、毎日が違った1日。でも、どこまでやっても、ここで終わりという区切りはなく、出来ていないことが心と頭に引っかかって、なんともスッキリしない・・・。

これが議員活動と子育てに悪戦苦闘している私の心境なのですが、根っからの楽天的な性格とストレスを溜めない性分で、幸せや楽しみも感じられる毎日でもあるのです。

食べるものがある、住むところがある、家族・子どもは元気でいる。これが何よりの幸せだということを思い知らされるほど、今、生活が大変な方が増え、生きていくこと自体が大変な世の中になっています。

国保、保育所、就学援助、学童保育、生活保護、PTA、インフルエンザ、下水道、ゴミ、こども手当、行革、雇用・・・いろんな課題や相談にぶつかるたびに、自分の力量や資質が問われて、悩んだり落ち込んだり、ちょっと自信もついたりと。最後はヤル気が試されるんですけどね。

Img_8924 そんなこんなしているうちに、末っ子のコウ(航星)はあっという間に1歳になり、近頃一番手がかかる娘のユイ(結花)はもうすぐ5歳。野球にはまっている9歳のケン(健人)は、日本シリーズが終わって一段落です。

写真はコウのバースデーbirthday。やっぱり卵アレルギーの息子のために、ケーキの代わりに林檎のコンポートをつくってお祝いしました。

親業も何とか楽しくやってます。が、3人の子どもたちを自分の孫のように可愛がってくれる方たちと、保育園に支えられながら何とか乗り切ってる!と言う方がホントのところです。

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