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2010年1月18日 (月)

『森は生きている』

今日はyuikaの5回目の誕生日shine。いつもより早く保育園にお迎えに行って、プレゼントpresentの絵本とケーキbirthdayを一緒にお買い物。yuikaはいつものことながら欲しい物に迷いはなく「これがいい!」と即決。

選んだ絵本は「くろくんとふしぎなともだち」「くろくんとなぞのおばけ」の2冊。私が選んだ絵本「十二支のおはなし」も一緒に。ケーキはいちごたっぷりのショートケーキです。

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夕飯には、yuikaリクエストのぎょうざとマカロニサラダでお祝い。kentoとkouseiの兄弟にはさまれて、あっという間にたくましく育っているyuikaです

外では100%男の子に間違われるボーイッシュな女の子。保育園の先生からは「パワフルなゆいちゃんをみていると、理想のひばりっ子像だなと思います。」と、嬉しいメッセージと手作り色紙をいただきました。

yuikaが通う保育園は「ひばり保育園」。だから“ひばりっ子”なのですが、その保育園で、先日、演劇を親子で観る行事がありました。

Img_2998 ロシアの児童文学『12月物語』(サムイル・マルシャーク◆作)を劇にした『森は生きている』。

大晦日の夜の森。1月から12月の精たちが焚火に集まってお祭りをしているところへ迷い込んだ、やさしいみなしごの少女のために、12月の精たちは森の片隅に1時間だけ〈春〉を呼ぶのです。4月の精は少女にマツユキ草と指輪を贈ります。その国のわがままな王女様は、自分もマツユキ草を摘みたいと冬の森へ・・・。

2時間半、12月の精たちの世界に浸りました。観劇なんて本当に久しぶりです。

パンフレットには、この物語を翻訳した湯浅芳子さんの言葉。「子どもが大切にされているようで、これほど冷淡に本当の文化・芸術から遠ざけられている時代はない。これは大人の責任だ。「森は生きている」のような。優れた児童のための演劇を観て、少しでも目を開かれる大人が出てくれば、この上もないことだ」と。

湯浅さんの1963年のメッセージですが、今はもっと遠ざけている時代になってしまっているなと考えさせられました。

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2010年1月15日 (金)

はじめてのお留守番

kenntoが熱を出し、今日初めての1日お留守番。今までは子どもが学校や保育園を休むときは、私か夫が仕事を調整して休みを取ったり、どうしてもの時はIさんやTさんにお願いしていたのですが、今日は1人で家で休んでいました。

熱がそれほど高くなくて比較的元気だったということもあって、思い切って1人にしてみたけど大丈夫だったよう。そういえば、私は何歳くらいから風邪で学校を休むとき1人でいたかなぁと思い返してみましたが、はっきり覚えていません。

覚えているのは、寝込んでいる枕元に、いつもは買ってもらえないようなお菓子や飴が並んでいたような・・・。父も母も優しくて、なんだか特別扱いされているようで嬉しい(?)気持ちになったものでした。

kentoも熱を出すくらい、この2・3日は本当に寒い。大子の袋田の滝も一夜にして氷結したらしい。でも、南国・四国育ちの私も、茨城に来て18年。この寒さにずいぶん鍛えられ、慣れました。

今夜も冷え込みましたが、夜は保育園の父母の会役員会がありました。長い間会長をしているのですが、去年1年間は、この保育園がより良くなるためにということより、水戸市で保育園に入れないで待っているたくさんの子どもたちをどうするのか、ということに頭がいっていたような・・・。

親が働いているかいないか、どんな働き方をしているかに関係なく、小学校に上がる前の子どもの発達や成長を豊かなものにするには、何が必要なのか考えなくちゃいけない時代になっているとの思いは強まるばかりですdash

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2010年1月10日 (日)

希望をつなぐ1年に

Photo_3 2010年を迎えてもう10日。遅れに遅れましたが、今年初めてのブログ更新です。本年も懲りずによろしくお願いいたします。

今日は水戸市でも成人式がありました。華やかな着物姿が水戸芸術館広場にあふれ、眩しいくらい。“夢”と“感謝の気持ち”を大切にがんばってほしいです。

今年のお正月は2年ぶりに徳島に帰省し、故郷の空気に心癒され、3人の子どもたちの元気な姿を両親に見せて親孝行もでき、何よりの年明けでした。

4日早朝に水戸に帰ってきてからは、いきなり手帳にスケジュール一杯の日々がスタート。年賀状にも書きましたが、きっと今年もたくさんの方の支えあっての我が家です。

kentoは昨日から学童クラブの友達と一緒に長野へスキーに。なので、今日はyuikaとkouseiの2人を連れて、成人式の会場へ、地域の新年会へ、党の会議へと目まぐるしい一日でした。

こんな毎日の積み重ねですが、『挑戦』を今年の自分の抱負にし、希望をつなぐ1Photo_7 年にしたいと思います

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