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2011年3月14日 (月)

巨大地震

地震から3日目の夜、3月14日に日付が変わった深夜12時すぎに、ようやく我が家の停電が復旧して、電気が使えるようになりました。

この後も、計画停電が実施されるようなので、まずは携帯ラジオや携帯電話の充電をしながら、ラジオ情報に聞き入りました。

これからの、食料はじめガソリンや灯油、医療の供給がどうなるのか心配はつきません。

12日は一日、小学校の避難場所の様子を伺ったり、市の対策本部から情報を集めたり、地域を訪問したりしながら、夕方には市に地域住民の要望を伝えて、また小学校体育館に戻りました。

地域の方々の懸命な、そして献身的な行動で、避難者や訪問者にあたたかいうどんやそばが提供されていました。小学校の水や電気も12日夜には復旧したようです。

その後、家に戻る途中から真っ暗な停電地域に入り、案の定、真っ暗な我が家で夫と子どもたち3人が待っていました。

2歳のkouseiは、地震当日の夜は「でんきつけてよぅ・・・」と言っていましたが、昨夜は「みみがいたいよぅ」と泣き、腫れているところをみるとおたふく風邪にかかってしまったようです。

yuikaも咳が続いて微熱、kenntoは吐き気をもよおして熱にうなされて寝ています。子どもたちもストレスで体調不良のようです。

少し安心させてあげないとと思い、13日は子どもたちと過ごしました。

14日の午後2時には、市議が対策本部(市民会館2階に設置)に集まることになっています。

学校や保育園は休みですが、いつから再開されるのか、給食提供のめども立っていません。

なによりも、病院や介護施設、障害者施設、ひとり暮らしの高齢者、赤ちゃんやお年寄りの介護を抱える世帯、病気の方々への支援に、力をあわせて取り組むしかありません。

宮城県や福島県で、いまだ取り残されている、孤立状態になっている多くの方々が、1人でも多くの命が救われることを願ってやみません。

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コメント

心中お察ししお見舞い申し上げます

また小さな子供さんを気遣いながらの活動に
感謝とエールを送ります


会社が大洗なのですが
津波でかなり混乱しています
隣の建物には舟が突入し
周辺にはいまだに水道が復旧しません

津波の瞬間は
洗濯機の中にミニカーを放り込んだような光景を目の当たりにしました

水戸市内の自宅も台所や風呂場など
何から手を付けてよいやら

会社の復旧作業もあるため
自宅の片付けは後回しになっており
落ち着いて眠れません


自分の被害はまぁまだ軽いほうでしょうが
日をおうごとに人々の苛立ちが感じ取れます

先日コンビニで食材を奪い合う大人を目にしました
後ろに並ぶ子供を気にもかけず
レジでの買占め合戦

もう悲しくて見ていられません


行政の支援と
人々の譲り合う助け合いが必要です

投稿: じゅに | 2011年3月17日 (木) 08時52分

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