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2011年5月30日 (月)

4年間のスタートです

地震の被害で約1ヶ月延期されたとはいえ、まだまだ震災の影響が残るなかでの選挙戦。投票日当日はどしゃ降りのrainでした。

そんななか、期日前や当日に投票所に足を運んで、自分の大事な1票に「江尻かな」と書いてくれた方が、4,227人。

自分の思いを込めて1票に託していただいた、その思いにしっかり応えられるように、そして、“日々のくらし・子どもの未来・水戸市のこれから”を少しでも良いものにしていけるよう、3期目の4年間がスタートしました。

自分らしさを大切にしながら、また頑張ります。

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2011年5月21日 (土)

勝利をめざして最後まで

“一致団結 勝利をめざして 最後まで”

今日は子どもたちの小学校の運動会。そのスローガンです。

昨日から徳島の母が来てくれていて、私と夫とkouseiとお祖母ちゃんの4人で運動会を見に行きました。朝から6人分のお弁当をつくったり、PTA会長として「1等・2等・3等賞」のメダルを配ったり。暑い暑い1日でしたcoldsweats01

kento(5年生・白組)とyuika(1年生・白組)は、練習のときから日焼けして、今日も勇姿を見せてくれました。白組は3位だったけど、ホントによく頑張りました!

明日から、いよいよ選挙が始まります。震災の影響で1ヶ月ほど延びましたが、「こんな時こそがんばらなくちゃ」と思います。

子どもたちのスローガンに負けないようにdash

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2011年5月20日 (金)

My リーフレット

My リーフレットです。よろしければご覧下さい。
拡大画像はこちらを

表面

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裏面

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議会の中だけじゃ変わらない★市民の声と願いが原動力

110517

夏のようなsun日差しのもと(あっという間に日焼けしてしまいました・・・wobbly)、宣伝カーで地域におじゃましながら、震災後の市政報告をしています。5月18日は、大内久美子県議や兵庫県旧南光町で町長をしていた山田兼三さんと一緒に、私は「大震災から2か月余り、みなさんの住宅の被害や、仕事への影響はいかがですか?」と呼びかけました。

私も3人の子どもがいますが、「放射能が心配」と同じ子育て世代の声をうけ、いま市内すべての小学校ごとに空気中放射線量の測定調査が始まりました。「東海原発は大丈夫なの?」という声もたくさんあります。私は先週、東海第2原発に行き、「運転再開ではなく老朽化した原発は廃炉に」と要請してきました。(詳しくは5/17の記事をご参照ください)

家庭用の太陽光パネルへの補助は、200万円のものを設置しても、水戸市と国からの補助はわずか25万円です。小規模であっても、自然エネルギーをもっと活用しやすい制度が必要です。

水戸市の学校施設の耐震化は7割です。体育館が地震の被害で避難所にならず、卒業式や入学式が体育館でできずに子ども達に残念な思いをさせてしまった学校もあります。小・中学校の耐震化100%完了と、被災した住宅(罹災証明の申請件数だけでも約18,000件、そのうち調査済は約3,000件)への修繕費補助実施は切実な願いです。

これまで、市は赤塚駅前・水戸駅前開発に500億円以上投入、今後も大工町のホテル・マンション建設に36億円も税金を使おうとしています。肝心かなめの市役所や水道局、消防本部が使用不能で、市民サービスにも職員の仕事にも大変な不便と支障が起きています。

税金は市民のために使うという、あたりまえの声を届けてがんばります。

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2011年5月17日 (火)

東海第2原発に廃炉要請

3月のあの大きな地震から、あっという間に2ヶ月。
あとから振り返れば、私の人生の中でも、きっと忘れられない節目となった2ヶ月間。

そして、いよいよ決まった水戸市の選挙(5/22告示、5/29投票)です。

5月12日、市長予定候補の稲葉のぶとしさんや大内くみ子県議、東海村の議員さんたちと一緒に東海第2原発を訪問し、日本原電に32年経って老朽化している同原発は、今後、運転を再開するのではなく廃炉の決断をと要請しました。

震災後、早い時期の訪問を申し入れていたのですが、原電側がなかなか受け入れず、2か月経ってようやく実現しました。

私は初めてサイトに入ったのですが、原子炉建屋の大きさに圧倒されました。「福島ではこんな建物が4つも並んでいるのか。それが、あんな風に吹っ飛んだんだ。」と思うと、写真やテレビでは感じなかった恐怖心に襲われました。

東海の炉でも津波の影響で冷却機能が一部失われたことを受けて、原電側は移動可能な海水ポンプや電源車を配備し、防潮堤も15メートル級の津波に耐えられるようにすることを検討していると説明しましたが、運転再開についての考えは明言しませんでした。

地元東海村の村議さんたちは、さすがによく勉強しており、突っ込んだ質問を繰り返していました。

水戸市も隣接地であり、20km圏内に入るのですから、原発事故はやはり他人事ではありません。

市内3ヶ所しかなかった放射線量の測定場所を増やすべきと市に要望していましたが、5月11日から17日までに全小学校で測定され、結果は水戸市のホームページに公表されています。

「小学校だけでなく中学校や幼稚園、保育園、公園なども測定して欲しい」、「土壌汚染も測定して欲しい」という声もたくさん寄せられています。

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2011年5月15日 (日)

稲葉さんと街宣

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5月14日、水戸市長選挙に出馬表明した稲葉のぶとしさん(かなり濃い顔ですが、気は優しくて力持ち。まさに“金太郎さん”タイプです)と一緒に、宣伝カーで市内各地を回り、今度の選挙への政策と思いを大通りやスーパー前など8ヶ所で訴えました。地震から2ヶ月が過ぎ、公営ポスター掲示板も張り出され「いよいよ選挙」という雰囲気になってきました。

 「被災家屋1万6千件への支援を置き去りにして、特定企業のホテル・マンション建設に36億円は許せない!」、「今こそ税金は震災復興・被災者支援のために」という呼びかけに、車の中から大きく手を振る人、クラクションを鳴らす人も。訴えへの共感と、市政への怒りが広がっています。

 これまでも水戸駅・赤塚駅前開発などに500億円以上も税金を投入するかげで、市役所や消防本部の地震対策が先送りされてきました。歴代自民党市政を支え、推進してきた自民・公明・民主・社民の市議―オール与党議会の責任が問われます。

★「江尻かなニュース」事務所で配布中です。
(水戸市笠原町920-18、TEL:029-241-8890)

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