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2011年6月29日 (水)

プールの水質検査実施 

学校プールでの水泳授業が始まっている水戸市。

プールの水質検査をしないまま始まりました。

保護者と子どもの心に不安が広がりました。

ヨウ素やセシウムは入っていないの?

28日の市議会で、私は「全小中学校のプール水の水質検査を今すぐ行って、結果を公表すること」を求めました。

教育委員会の答えは「全小中学校のプール水のモニタリングを行う」とのこと。

そして、実際に各学校のプールの水を採取して、検査機関に持ち込んだとのこと。

今日になって、これまでに結果が出た学校のプール水については、すべてヨウ素とセシウムは「不検出」だったとのこと。

まだ、市のホームページなどで数値の公表はされていませんが、少し安心しました。

昨日、初めての水泳授業があったkennto。肩が日焼けして、今日もお風呂に入りながら、ヒリヒリ痛さに「ヒーッbearing」と叫んでました。明日はyuikaもプールがあります。

目に見えない放射能に、いつまで神経をとがらせなくちゃならないんだろう・・・。

不安を少しでも軽減するために、きめ細かい測定と対応策がどうしても必要です。

一番は、福島原発事故の収束。

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2011年6月25日 (土)

いつもの毎日のなかで38歳に

5月29日に選挙が終わって、あっという間に6月14日から市議会が始まっています。7月6日までの少し長丁場。私の質問日は28日(火)の午後2時頃からの予定です。

放射能への恐怖がいまでも根強く広がっていて、心配や疑問が電話で、メールでたくさん寄せられます。

子どもの健康を願うばかりに、子どもの未来を思うがゆえに、心配が尽きない親の思いに耳を傾け、少しでもその心配やストレスがやわらげればと思うのです。

そういうお母さんたちの声をうけ、議会でも放射能のこと、空気中の放射線量の測定強化や、土壌やプール水の検査を求めて質問する予定です。

kentoとyuikaが通う小学校でも、月曜日からプールでの水泳授業が始まります。せめて水質検査(ヨウ素・セシウムの)はやってよ!空気中と水道水が大丈夫だからというだけでは不安に応えられない。

水戸にいてもこんな思いになる原子力災害。原発はもういらない。福島の方たちの境遇に思いをはせれば、それでも原発は必要なんて誰が言えるのか。

水戸だって東海村の原発からたった20kmです。運転開始から33年もたって故障が相次ぐ老朽化原発。地震の後、運転停止して定期点検中ですが、今年の秋に点検が終わったからといって再開させたら、これまでと同じです。

一つひとつ原発を停止、廃止していきながら、子どもたちの将来に原発ゼロの日本をつくっていきたい。放射能におびえながらの生活なんて、もうやめたい。

Img_3621_4 昨日で私も38歳になりました。自分へのご褒美に好きな色の花を買い、家族でケーキを食べて、子どもたちが“Happy Birthday Song”を歌ってくれて、夫がシャンパンを開けてくれてお祝いです。

建築中の我が家もだんだん出来てきて、7月中に引っ越しです。

夏には気持ちの良い風が通り抜け、冬には薪ストーブであったまる。家族の元気と安らぎを生み出せるよう家。そんな暮らしが私の夢です。

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2011年6月 7日 (火)

460人中7番目

水戸芸術館の芝生広場に、アーティスト日比野克彦さんのダンボールオブジェ「種は船」がやってきています。

アサガオの種のかたちを船にして、みんなの思いがあちこちに届きますように―。

Img_3617 Img_3619_3

今日、芸術館で議員の初顔合わせ会がありました。

入口で新しいバッジを付けてもらって、顔写真を撮って、説明会。

新市長のあいさつをうけ、水戸市役所の部課長さんたちの紹介もありました。市長部局、消防、水道、教育委員会など総勢119人の役付職員が紹介されましたが、そのうち女性はわずか3人。

女性だからいいという思いはありませんが、あまりにも少なすぎで寂しいdespair限りです。

と言っても、市議も28名中、女性は私含めて2人だけ。それ以上にびっくりなのは、これまでの歴代水戸市議・総勢460名中、私は女性市議の7番目。

ラッキー7shineというか、少ないというか・・・。

ちなみに、今の水戸市議の平均年齢は54.6歳。私は下から4人目・37歳です。

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