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2011年10月27日 (木)

初めての火入れ

25日に、水戸市の学校給食共同料理場を訪ね、食材の放射性物質検査を見学してきました。主に中学校の給食をつくっているセンターで、毎日2品目を検査し、その他に各小学校の調理場などから持ち込まれる食材も、随時、検査しているとのこと。

Img_3736_3 見学の際には、その日使用したキャベツと、私が自分で持ち込んだ我が家で食べているお米を検査してもらいました。

Img_3737 Img_3735

それぞれ、待つこと10分。キャベツも米も「不検出」の結果。

国の基準は500ベクレルですが、水戸市は独自に200ベクレルを基準にしています。でも、給食センターでの検査で、万が一、基準値を超えるような食材があったとしたら、それまでの出荷段階や流通過程で行われている検査に大きな問題があることに・・・。

小学校からの持ち込まれる食材は、今の段階では、子どもたちが学校で育てたさつまいもやお米の他、心配なしいたけやしめじなどのきのこ類が主でした。

食べ物がおいしい秋になっても、やっぱり食べ物の安全を心配しなくてはならない状況が続いていますweep

今朝はとくに冷えて、“いってきまーす”と外に出たkenntoの“息が白ーい!”という声が、続いて聞こえてきました。

そこで、我が家の薪ストーブに、初めての火入れ。

Img_3739_3 本格運転はまだまだこれからですが、薪がパチパチ燃える音は何とも言えず、心地良いです。

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2011年10月24日 (月)

放射線量を測定します

0.12マイクロシーベルト。我が家の庭の放射線量測定値(10月20日)です。雨樋下もとくに変わりなし。

家の前の小さな公園のすべり台の下や、ブランコの下も計りました。すべり台下が0.15マイクロシーベルト。

この前は、水戸の親子も訪れる隣町の「ゆうゆう館」周辺も計りました。10ヵ所計って平均0.14マイクロシーベルト。

学校や保育園、公園など公共施設の測定は継続されているので、いま、寄せられるのは「自分の家はどうなの?」という関心。

日本共産党東部地区委員会(事務所:水戸市上水戸)で購入した測定器で、身近な場所を計ったり、希望者に貸し出しもしています。

★放射線の測定をご希望の方は、お名前・住所・連絡先をご連絡下さい。

地区委員会 TEL 029(221)7441

水戸市議団 メールアドレス jcpmito@nifty.com まで

水戸市の学校給食で使う食材を、10月から市独自の検査器でチェックを始めたので、近日中にどのように検査しているのか、その現場を見てこようと思っています。

9月に「みとちる~水戸の子どもたちを放射能から守る会~」が発足されるなど、不安は長く、根強く残っています。

行政ができること-7つの提案○測定器を増やす○測定する場所と回数を増やす○希望者に測定器を貸し出す○地域の汚染マップをつくる○数値が高い場所は除染する○学校などの給食食材を検査する○原発事故被害の全面賠償を求める

これは最低限、行政ができること、やるべきこと。被爆検査をしてほしいという声もあります。

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