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2012年2月22日 (水)

ゴミについて勉強中

最近、ゴミについてと言っても、ゴミの処理について勉強中です。

議員としても、関わる機会が多くなりました。

まずは、水戸市議会の新ごみ処理施設整備調査特別委員会の委員になっていて、2月20日にも委員会がありました。56ヘクタールという広大な計画予定地について、環境アセスメントについて、建設地の地元要望について意見を延べ、市の考え方を問いました。

また、水戸市の常澄地区と大洗町、鉾田市のゴミを共同処理する施設を運営する事務組合の議員になっていて、3月には予算案などを審議します。

そして、水戸市の内原地区と笠間市のごみ処理施設を運営する事務組合の議員にもなっていて、先日議会が開かれました。

水戸市が常澄村と内原町と合併したために、ゴミ処理が地区ごとに3つに分かれていてややこしくなっているのです。新しい施設ができれば水戸全域のごみをまとめて処理することになります。

いまの計画では、焼却炉は370トン/日。溶融炉も検討しています。

56ヘクタールの計画地は広すぎないか。370トンの焼却炉は大きすぎないか。溶融炉の安全性と経済性は?と考える課題がたくさんあります。

ということで、お隣のひたちなか市が東海村と共同して建設した新しいクリーンセンターについて勉強してきました。

今日、ひたちなか市役所の廃棄物対策課に出向いて、2時間。事前に出しておいた質問事項について、みっちりヒアリングしてきました。

試運転中ということで、施設を見学できなかったのは残念でしたが・・・。

ごみ処理施設について調査することは大切ですが、そもそもゴミをつくらないこと、減らすこと、リサイクルすることが何より大切な課題です。

市役所を出たのがちょうどお昼でしたので、勝田駅近くにあるサザコーヒー本店に寄りました。このお店の庭がいいのです。今日も冬だというのに、緑が素敵でした。

落葉樹だけでなく、常緑樹がたくさん植えられているんですね。高木・低木・下草のバランスがみごとで、風にそよぐ緑が気持ちいいのです。

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ランチはパンセット。食後のコーヒーはカプチーノ。今日のは可愛いクマさんでした。本当にたまにしか来られないお店です。

今日はお店のギャラリーで、木の家具の個展が開かれていました。作製したのは肥後佑子さん。水戸市に住んでいて、岐阜県の高山市で家具作りを学んだそうです。いい感じの家具が並んでいました。

そんなこんなで、もっとゆっくりしたかったけど、午後の会議に急行しました。

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2012年2月13日 (月)

元気注入!

Img_39102月9日、両親からもらった私の雛人形を、家の玄関に飾りました。娘のyuikaにいつか譲ってあげようと思う大切な人形。お下げ髪の可愛いお雛様です。

こうして、家の中の小さな空間をしつらえていると、大切な支えだった I さんの急死や、子どもたちのインフルエンザの看病などで、なんとなくざわついた気持ちが落ち着きました。

毎日の暮らしを大切にすることは、心の癒しになります。

Img_3911そして、小さなお花を持って、気にかけていた方のお見舞いに行き、回復されている様子に安心しました。

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12日には新春の集いに参加し、解散総選挙がいつになるかという今年、北関東比例代表の予定候補として活動している梅村さえこさんと、子育てしながらの互いの活動を激励し合うことができました。

元気注入!でがんばるぞrock

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2012年2月 7日 (火)

大切な人の急死

我が家の3人の子どもたちにとって、“水戸のおじいちゃん”だった I さんが、69歳の若さで急死しました。

眠ったまま逝ってしまうとは・・・今でも信じられない気持ちですが、あまりに安らかなお顔に心が救われる思いです。

“天下一品”が付くほど真面目な I さんが、子どもを前にすると目を細めて自分の孫のように可愛がってくれたのです。

いつも、「かなちゃんの議員活動を支えるっていうのは口実で、じいじが子どもたちに遊んでもらってるんだよ」と笑っていましたが、本当に大きな支えでした。

私が議員になったのと、 I さんが退職したのが同じ頃。

子どもが急に具合が悪くなって、私も休めない、夫も休めないというときに、一番に電話するのが I さんでした。断られたことはほとんどなく、「何とかするよ」という言葉に何度救われたか。

子どもに自分の故郷の獅子舞を見せに連れて行ってくれたこともありました。

子どもが千波湖の白鳥ボートに初めて乗ったのも I さんとでした。

保育園の夏祭りや、小学校の運動会にも来てくれました。

子どもたちが描いた絵を自宅の階段室の壁一面に大切に貼ってくれています。

I さん宅の和室の障子には、うちの子が開けた穴がたくさんあって、そこにも絵や折り紙が貼り付けてあるのです。

I さんの千葉にいる娘さんが昨年出産し、「ようやく本当の孫が生まれたよ」と嬉しそうにしていましたが、「だからって遠慮しないで、今までどおり子どもたち預かるよ、遊びにおいでよ」と言ってくれた I さんでした。

感謝の言葉しかありません。でも、できることなら、子どもたちが大きくなるまで成長を見守り、支えていただきたかったです。

棺にお花と一緒に、子どもとつくった折り鶴を捧げたとき、感謝の気持ちが涙になって溢れました。

I さん、本当にありがとうございました。

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