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2013年1月 8日 (火)

子どもの医療費

子どもを病院に連れて行くと、当然、医療費がかかります。

でも、夫の実家がある岐阜・高山市では無料です。

かかった医療費を、親にかわって自治体が医療機関に支払ってくれるから。これが「こどもの医療費無料化」です。

水戸市でも、「無料」とまではいきませんが、1回の診察・薬代合わせて600円まで払えば、それを超えた分は市が負担してくれる「補助」があります。

補助が受けられるのは、小学6年生まで。でも、すべての子どもではありません。親の所得制限があるからです。所得制限が厳しくて、4割近い子どもは補助がありません。3割の医療費をしっかり払います。

子どもを育てる親にとって、「お金の心配なく病院にかかれるように」というのは大きな願い。

医療費は無料が基本のヨーロッパからみれば、「子どもだけでも」というのはささやかな願い。

私が市議になった10年前、水戸市の補助は0、1、2歳だけでした。それが、10年かけて小学6年生まで広がりました。

今年は、中学3年生まで補助が拡大できる道が広がっています。

願いを結実できるよう、しっかり取り組むことが、今年の大事な仕事のひとつです。

今朝の水戸駅頭宣伝でも訴えました。

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